グレートマジンガー VOL.1

グレートマジンガー VOL.1 販売元:東映ビデオ
発売日:2005-09-21


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・鉄也が主役なのに、いないはずの甲児が作品上に存在感がある。
兜剣造に養子に引き取られ星飛馬のごとき鍛え抜かれた鉄也が主役。
でもなぜか、実際に出てこない甲児の存在感が作品上に漂っていて甲児の身代わりでグレートを操縦することしか存在意義の無い鉄也が可愛そう。
第1巻はシローが科学要塞研究所に居候になり、甲児のいないホームシックから、ジュンや鉄也それにボスにはげまされ成長していく姿が描かれる。
最初は周囲の人は所長の剣造がシローの父親であることはだまっている。感動の親子としての会話はもう少し先のお楽しみ。
肝心の戦闘シーンのほうは、劇場版暗黒大将軍ってなんだったんだろうと思わせるほど間抜けな戦闘獣ばかりで緊迫感は無い。
グレートの動きはマジンガーよりスムーズかつスマートでロボットとは思えぬように感じられる。

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