新ビックリマン コンプリートDVD VOL.1 「ピア・マルコの章」

新ビックリマン コンプリートDVD VOL.1 「ピア・マルコの章」 販売元:東映ビデオ
発売日:2005-12-09


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・アニメ史にのこる名作
 諸般の事情で「強制終了」になった(旧)『ビックリマン』の続編です。しかし、前作に負けず劣らず,大変面白い作品になっています。

 まず、『新ビックリマン』といえば、まず、声優さんが、物凄く豪華であることが印象に残ります。
 主役のピア・マルコ役に藤田淑子氏、ベリーオズ役に亡くなられた塩沢兼人氏、ディオ・コッキー役に千葉繁氏、プッチーオリン役に久川綾氏などなど・・・
 
 勿論、旧「ビックリマン」で,人気が高かったスーパーデビルの青野武氏や、スーパーゼウスの八奈見乗児氏等も再登場して、脇を固めています。
 他にも、ビックリするような方々が、「準主役」として起用されていたりで、改めて当時の「ビックリマンパワー」を再認識させられます。
 
 豪華であるだけでなく、どの方も、完璧に息の合った演技、上手過ぎます。特にベリーオズの塩沢兼人氏の「ノリノリ」っぷりは、凄いです。(誠に惜しい方をなくしてしまったと思う)

 
 シナリオ全体や音楽・演出も、視聴者の心をつかんではなさないような最高の話を、毎回つくられています。困難に負けず、素晴らしいチームワークでよい作品を作られた事に、改めてスタッフの皆さんに敬意を払います。
 
 ただ、少し前作よりギャグが多くなっている事と、キャラクター一人ひとりの個性が、強烈なため、少し「くせ」のある脚本になっているのが、やや好き嫌いが分かれる所かもしれません。
 しかし、これらも慣れれば、大変心地よく感じます。シリアスなシーンだけれど笑える。笑えるけれどシリアスなシーン満載です。

  「笑いと涙と感動の新たな冒険」が、今、再び始まります。当時、ビックリマンファンもそうでなかった人も、アニメ史にのこる名作『新ビックリマン』を、ぜひお勧めいたします。

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