BLOOD+(1) 完全生産限定版

BLOOD+(1) 完全生産限定版 販売元:アニプレックス
発売日:2005-12-21


エディターレビュー

劇場用アニメ『BLOOD:THE LAST VAMPIRE』の“セーラー服の少女が日本刀で翼手(人に擬態し、人間の血を喰らう異形の生物)を斬る”というコンセプトをもとに、新たな発想で繰り出すハイパー・アクション・バトルTVアニメーションのDVD化第1弾。
第1話「ファーストキス」は、米軍基地のある沖縄コザの町を舞台に、1年前までの記憶がない少女・小夜が数奇な運命の糸に操られるように深夜の学校で猟奇吸血殺人事件の犯人=翼手と対峙し、そこで謎の青年ハジから血の口づけを受けるまで。
第2話「魔法の言葉」ではまるで別人のように日本刀で翼手を斬った小夜と、その家族の恐れや戸惑いが中心に繰り広げられていく。これから始まる非情な世界へ突入する直前の序章的存在だが、第1話の冒頭、ヴェトナム戦争の描写から早くも世界的規模のスケールを予見させる仕上がりで、音楽プロデュースにハンス・ジマー、音楽マーク・マンシーナという豪華な布陣も実に似つかわしい。また本シリーズは全体的に音楽を重視した設定や演出がほどこされている。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・文句なしの傑作
ただいま最終話まで見終わったところです。
なんというか心が重い、そして切ない。
爽快感などかけらもない(いやかけらくらいはあるか)。
序盤の沖縄こそ明るくキラキラした世界だけれども、後はもう陰々滅々とした戦いの旅が続いていく。
いつかまたあの昔の楽しかった時代にもどれるという希望も次第に失われ、後は使命感のみが支える戦いの道。

いや、嫌いじゃないんです。もう大好きです。間違いなく。
でもあまりに切ない・・・

戦うサヤは本当に美しくてかっこいい。全てを悟って覚悟を決めた後半は本当に魅力的です。
シフも大好きですね。彼らが登場してから個人的にテンション上がりました。そこからカイも本当に魅力的なキャラになったし。

それから、これは30分枠でぶつ切りで見るようにはできておりません。
DVDでまとめて見るのが吉であります。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。