劇場版 鋼の錬金術師シャンバラを征く者 完全生産限定版 プレミアムDVD BOX

劇場版 鋼の錬金術師シャンバラを征く者 完全生産限定版 プレミアムDVD BOX 販売元:アニプレックス
発売日:2006-01-25


エディターレビュー

TVアニメ版の「鋼の錬金術師」は、荒川弘の原作から大きく方向を変え、主人公の兄弟エドとアルが“扉のこちら側”と“向こう側(=我々にとっての現実世界)”に離ればなれになるという衝撃的なシーンで幕を閉じた。それから2年後が描かれるのがこの劇場版だ。
ナチスが勢力を伸ばしつつある1923年のドイツというあまりにシビアかつシリアスな舞台設定が、“錬金術”という題材を扱ったこの破天荒な物語にいい作用を及ぼしたかどうかは、評価が分かれるところだろう。とはいえ、エドやアルはもちろん、ウィンリィやロイ・マスタング、その元部下たちといった魅力的な登場人物の“その後”を見られるのは単純に楽しいし、ヒューズやキング・ブラッドレイら、TVシリーズ中で絶命した者たちが“別キャラ”として登場するのも、パラレルワールドものならではの面白さ。映像についても、申し分のない大迫力シーンが目白押しで、TVシリーズのファンなら見て損はないと言えるだろう。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・切ないラスト
TVでは比べ物にならないほど面白かった
ドイツ、ナチス、第二次世界大戦、ヒトラーなど実在した事件人物が多数登場
アクションシーンも中々凝ってます
最後のウィンリィとエドとアルの今生の別れは切なすぎて胸が痛くなりました
ラストに掛かるラルクアンシエルの歌もこの映画にピッタリでとても良かったです

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