ファインディング・ニモ

ファインディング・ニモ 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006-06-16


エディターレビュー

楽しい海の世界が繰り広げられるピクサー製作の冒険アニメーション『ファインディング・ニモ』。心配症のカクレクマノミ、マーリン(声:アルバート・ブルックス)の息子ニモがダイバーに捕まってしまった。息子を探しに、大海―きめ細かい描写に脱帽―へと旅立つマーリン。旅の途中で忘れっぽいナンヨウハギのドリー(エレン・デジェネレス)に出会い、助けられたり、足を引っ張られたり、その両方だったり。サメ、深海に潜むアンコウ、毒クラゲの大群、ウミガメ、ペリカン、といったたくさんの海の生き物たちと出会い、絶叫マシンに乗っているかのようなスリル満点の―テーマパークのアトラクションよろしく10分とたたないうちに次のハラハラがやってくる、そんな珍道中を経てマーリンは心配症を克服していく。ピクサーはこれまでも一連の作品(『トイ・ストーリー』、『バグズ・ライフ』、『トイストーリ−2』、『モンスター・インク』)でその芸術性をいかんなく発揮し、興業収入でも文句なしの大成功を収めている。声の出演は他にウィレム・デフォー、ジェフリー・ラッシュ、アリソン・ジャニーら。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・さすがピクサー作品です
ニモの父親役マーリンの声に、とんねるずの木梨憲武。
これが意外とぴったりはまって非常に良い。
心配性の父親の声をうまく演じています。
ストーリーは、人間にさらわれたカクレクマノミの子供「ニモ」を、
父親のマーリンが海を冒険して探しにいくという
単純なストーリーですが、
途中で数々の困難が襲ってきます。
ある意味できすぎの場面もありますが、
そこは子供向け、ご愛嬌です。
もちろん、大人も一緒に楽しめる作品です。

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