大空魔竜ガイキング DVD-BOX

大空魔竜ガイキング DVD-BOX 販売元:東映ビデオ
発売日:2006-06-21


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・光子力、磁力、原子力で動くマジンガー、ジーグ、ガンダムを一蹴する?凶悪スパロボ
永井豪先生が当初企画協力し、のちに東映動画でひとりだちした入魂のスパロボ。生まれは間違いなくダイナミックワールドの一員であり、マジンガーシリーズが終了しても光子力をおろしてぼろ儲けしている弓教授の顔をおもわず思い浮かべる。お役人みたいな顔をして一番処世術に長けている。
話が脱線してしまったが、エンディングの止め絵のキャラ絵が無駄に上手くてヒロイン「ミドリCV小山まみ」が本編より可愛い。
マジンガーZとグレンダイザーとゲッターとジーグを足して4で割ったロボットコンセプト。ブラックホール兵器を使うインベーダーに立ち向かうために、これでもか!というくらいの動力源を誇る。これに縮退炉が加わればバスターマシンも瞬殺できるかもしれない。
主人公「ツワブキサンシロー」は侵略宇宙人に野球生命を奪われた恨みをはらすためガイキングに乗り、リーダー格「ピート」、ニヒル系「サコン」、体育会系「ファン・リー」と「ヤマガタケ」とともに敵に立ち向かう。フォーメーションプロテクションでアルマジロのようにまるまる大空魔竜が可愛い。放映時、インパクトのある凶悪なフォルムが脳裏に焼きついて離れなかった。

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