アイス・エイジ2 豪華2枚組特別編 爆笑どんぐり伝説ディスク付 (初回限定生産)

アイス・エイジ2 豪華2枚組特別編 爆笑どんぐり伝説ディスク付 (初回限定生産) 販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2006-10-06


エディターレビュー

先史時代の動物が活躍したCGアニメの続編では、毛むくじゃらのマンモスの愛の物語が(もちろん子どもでもOKなように)描かれている。前作『アイス・エイジ』では筋書きがはっきりとしていて、マニーというマンモス(声優は『Everyone Loves Raymond』のレイ・ロマノ)、シドというナマケモノ(『Moulin Rouge!』のジョン・レグイザモ)、ディエゴというサーベルタイガー(『Rescue Me』のデニス・レアリー)の3匹が、ある人間の赤ん坊をを助けて部族に帰すというしっかりとしたストーリーがあった。だがこの続編では、おなじみの舞台は同じだが、これといったエピソードはなく、エンターテイメントの要素が強い。氷河が溶けて流れ出してしまうため、ヒーローの3匹トリオは美しい谷から逃げ出す。彼らは途中でメスのマンモス(『Bringing Down the House』のクイーン・ラティファ)と出会うが、彼女は本当の自分はフクロネズミで、恐ろしい魚に脅かされていると思い込んでいた。このメンバーに、バスビー・バークレーのようなハゲワシ、いつもドングリを追いかけているスクラットらが加わるこの『アイス・エイジ2』は、しらけてしまった大人でも十分に楽しむことができる。(Bret Fetzer, Amazon.com)

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・氷河期の危機!
ここまでCGアニメで素直に「面白い」と感じれたのは大袈裟ではなく、本当に初めてでした。
思わず声を出して「アハハ」と笑ってしまう可笑しさ。幸せな時間をくれる映画です。

氷河期が地球温暖化により終わる・・・。どういう展開に持っていくのか気になりましたが、
最終的に氷河期は終わってしまった、という事でいいんでしょうかね?ラストはハッピーで終わりますが、
最終的に氷河期はどうなったのかな・・・個人的に気になりました。

前作は人間の赤ちゃんを親元へ届けるという話でしたが、今回はマンモスの絶滅や地球温暖化など、
現代でも問題、または噂されている話がテーマなので、少々小さい子には難しい会話が出てきたりします。
それでも十分面白いですが、ちょい笑いのセンスや台詞まわしは大人向けかな?
あ、後、前作を見ていない人は必ず見る事をオススメします。

一番気になったのは、フクロネズミのエディとクラッシュの大阪弁。
やっぱCGアニメキャラに関西弁は似合わない・・・と感じました。
特に久本さんの吹き替えはかすれてしまっていて、前半聞き取りにくいです。

いつもドングリを追いかけているリスも健在で、今回はかなりのキーポイントになっています。

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