地獄少女 二籠 箱ノ一

地獄少女 二籠 箱ノ一 販売元:アニプレックス
発売日:2007-01-24


エディターレビュー

「イッペン死ンデミル?」因果応報、褒賞必罰。――人を呪わば穴二つ、掘り当てるのは相手の墓穴か、自分の墓穴か。深夜12時にネットに現れる「地獄通信」。そこに怨みを抱く者の名前を書き込むと、地獄少女が恨みを晴らしてくれるという。ネット時代の都市伝説か、戯言か。情念の連鎖が痛快な結末を導く、人気シリーズ待望の第2シーズン。地獄少女こと「閻魔あい」の愛くるしくて残酷な二面性と、地獄通信のメンバーのシュールかつドス黒いユーモアあふれる呪い感覚がたまらない。DVDの1巻ではどっぷりと1話〜6話の暗黒譚が語られる。あいの誕生秘話もちらりと見え隠れ。学園で、会社で、家庭で、日常の皮一枚向こうで、あいはじっと僕らを見つめている。死んでもいいから、あいにあいたい!

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・良質な続編
前作で謎のままだった地獄少女<閻魔あい>の存在理由が
いきなり第1話の冒頭で明らかになり、三藁も2話以降の
タイトルシーンからみても非常に存在感があります。
前作よりも1話1話の展開にスピード感がある、というかメリハリが
あるように感じました。音楽や主題歌に関しても印象は同じです。
それでもストーリーは相変わらず重い、というか考えさせられる内容です。
個人的にこの<箱ノ一>に収められている第6話まで観た感想は
良質な続編といった他愛もないものですが、前作を知らない人でも十分楽しめる
内容、完成度だと思います(ひょっとしたら二籠から観た方が勢いがあって
いいかも)。
続編ゆえの余裕なのか、ところどころのギャグが殺伐としたストーリーに
ちょっとした癒しを与えてくれているのも好印象☆

それにしても。。。
「なめんなよ、タコ。」にはびっくりしました(笑)。


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