機動戦士ガンダム 第08MS小隊 5.1ch DVD-BOX (初回限定生産)

機動戦士ガンダム 第08MS小隊 5.1ch DVD-BOX  (初回限定生産) 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2007-02-23


エディターレビュー

戦場のボーイズ・ライフ。たった一度の青春と恋。軍の論理と個人の倫理。数多くの「ガンダム」シリーズの中でも、とりわけ甘酸っぱく、青くさい『第08MS小隊』が待望の音源5.1ch化、HDリマスター化された。見どころは、小隊のメンバーの細やかな心理描写と、ずっしりとした重量感あふれる陸戦型ガンダムによる市街戦シーン。まるで戦争映画のような手触りが、じつに生々しい。ガンダム本編で描かれた「一年戦争」を地球側、地上側から描いており、ガンダムファンにも満足が行くものになっているだろう。ちなみに、ヒロインのアイナ・サハリンは、おそらくガンダム史上最もピュアでキュート。その美しいビジュアルをたっぷりと楽しみたいのなら、ぜひこちらで一気見していただきたい!

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・一番好き!
数あるガンダム作品の中で、最も好きな話です。
確かに設定は、他より地味ではありますが、戦闘シーンの出来はいいし、各キャラの個性は良く出ているし、何より、『生きよう』とする人間の姿が良く描けていると思います。
最近のガンダム作品はキャラが目立ち過ぎてあまり好きに成れませんが、この作品は違います!!

トップをねらえ2! & トップをねらえ! 合体劇場版BOX (初回限定生産)

トップをねらえ2! & トップをねらえ! 合体劇場版BOX (初回限定生産) 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2007-01-26


エディターレビュー

「オカエリナサイ!」元祖オタクといわれた関西の雄ガイナックス。1988年に彼らが思う存分、自分達の思いのたけをぶつけたのがオリジナルビデオアニメーション「トップをねらえ!」だった。SFへの奇妙な愛情とスポコンドラマのパロディ、ロボットと少女、永遠に流れる時間と一瞬の青春。ドジでのろまなノリコ、カズミお姉さまと熱血コーチの。ああ、不朽の名作。それから約16年後、まさしく「トップ!」のアンサーとして、21世紀のオタクに向けて作られたのが「トップ2!」だ。劇場版として95分+95分にまとめられた「1!+2!」。たくみな編集がほどこされ、物語を純粋に楽しめる。まだ、見たことのない人には入門編にうってつけ。もう見た人もまた泣ける。傑作のコンピレーション。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・オマイラが本気でトップをねらえ!
1と2の製作時期には10余年のラグがあり、その間にはアニメ製作の技術革新・ガイナックスの立場に変化があります。
1こそ「努力と根性」が似合う作品であって笑えて泣けるマスターピースですが、2では画面の美麗さ・技術の向上
以外良い部分が見当たりません。1は製作陣が窮した結果必死になって面白さとお色気を詰め込み、その結果のオーバークオリティ
とリアリティとギャグの見事な配分がオタを熱狂させクリエーター達にもフォロワーを生みました。そしてエバがあり2の製作に取り掛かる訳です。
2もオープニングから数分は何か素敵な期待をしてしまいますが、出来上がったモノは皮肉にも1やエバが生んだフォロワー達が
作るものとそう変わらない物となってしまいました。私が2に期待していたのは新たな業界の指針となるような更なる内容の充実
であって、またメタフィクショナルな表現の虜になっているとは残念でなりません。市場に媚びなくてもいい状況なのに無意味な
パイ出し(笑えない・・萎える)・デフォルメ等は理解に苦しみます。1との継続性はラストシーンだけで良いのではないでしょうか。
1のような脚本のキレと絶妙なバランスで新次元の2が作られていたら「伝説再び・・」となったでしょう。

しかし2でのビジュアルの訴求力(実に美しいです)は平均をはるかに凌駕しているので一見の価値は勿論十分にあります。
1は時代を選ばぬ素晴らしい作品で2はファンディスクと考えれば合点がいきます。
アニメを愛する方なら是非ご覧頂きたい作品ではあります。

AIKa リマスターBOX

AIKa リマスターBOX 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2007-01-26


エディターレビュー

時は2036年、地球規模の大災害によって水没した遺産を引き上げるサルベイジャー皇藍華(佐久間レイ)の活躍を描いたSFセクシー・スパイ・アクションOVA第1期シリーズ(1〜4巻)と第2期(5〜7巻)、その間に作られたスペシャル版をまとめてDVD-BOX化。本作の最大の特徴はアクションもさながら、ヒロインをはじめとする美女キャラたちのパンチラなどセクシー・ローアングル・ショットが怒涛のごとく登場することで、画面構図も諸所の設定もまずはそこから始まっていると思しく、当然アクションもそのためにこそ存在している。渡辺元嗣監督のファンタジック・ピンク映画もここまではやらんぞといったあからさまな描写の数々はもはやギャグの域に近く、その割にストーリーや世界観などはしっかり構築されているから困りもの!? 現在の萌えアニメとは一味違った90年代風キャラクター・デザインも今では懐かしく、声優も実力派ぞろい。その後製作会社スタジオ・ファンタジアは同趣向の『ナジカ電撃作戦』も発表しているが、やはりインパクトも内容もこちらのほうが上だろう。まあ、女性にオススメなどできないが、男性なら話のタネにこっそり1度くらい観ておいていいかも。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・男の浪漫
現在では様々な事情で実現不可能な全年齢対象、漢(おとこ)のアニメ。
とても10年前の作品とは思えないハイクオリティに仕上がったリマスターが素晴らしい。色々とくっきり鮮明です。
ただでさえサービス満点な作品にサントラ、ドラマCDも完全収録(初回限定)という豪華な仕上がり。
そして何より佐久間レイ&大塚明夫の2人がリアルタイムで第一話を観ながら当時を振り返るオーディオコメンタリーが面白すぎ
特に大塚明夫氏があの美声で製作側の熱意、男の浪漫について熱く語ります。(笑)
大塚明夫氏曰く「贅沢な気分になる。」「男の浪漫。」「名作。」です。

機動戦士ガンダムDVD-BOX 2

機動戦士ガンダムDVD-BOX 2 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2007-01-26


エディターレビュー

ロボットアニメだけど、戦争アニメ。身長18メートルの有人機動ロボット・モビルスーツは兵器として、機械的に量産され、次々と戦場へとロールアウトされていく。ザク、グフ、ドム、ゲルググ。はい、これ基礎教養。だけど、兵器でありながらもモビルスーツは、あたかも人のようにくねり、ひねり、うねり、意思を持っているかのように動く。本来マシンである兵器に、人間のもがき、あがき、うめきが浮かび上がる。通じあった心をねじりつぶすように、兵器は無慈悲に殺戮を続ける。つまり、情念のフィルターこそがモビルスーツであり、兵器だったのだ。主人公の手を離れ、ガンダムがひとり歩き出す、最終回のラストシューティング。そこには人間が起こした戦争という情念がたどりついた、ありうべき結末だったんじゃないだろうか。というわけで、ぜひ必見の第25話から第43話。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・ガンダムの原点!!DVD?BOX第二弾!!
DVDーBOX第二弾になります!!
値段は相当な価格ですが、買って損は無かったですし、オールドファン&まだ初期シリーズ見てない人には是非これこそ勧めたいアニメです!!

正直言って、初期シリーズ見てたら如何にseedシリーズ(スターゲイザー除く)が駄作呼ばわりされてるか分かる気がします!!こっちは真の大人向けのアニメですね!!
それに比べてseed&seed destinyは子供向けと言っても良いでしょう。
正直言ってこれを見て目が覚めた感じです。

機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)

機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産) 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006-12-22


エディターレビュー

「殴ったね…2度もぶった…親父にもぶたれたことないのにっ!」。25年以上前に生まれた頂点。もはや日本中の誰もがこの作品の偉大さについては納得せずにはいられないんじゃないだろうか。大量殺戮のあとの疲弊した戦場で少年少女たちが、現実の圧力に。その圧力の前にねじれ、ゆがみ、ときに正されていく。「カイさん大人なんですね。だったら人を不愉快にさせないでください!」「悔しいけど、僕は男なんだな」「私の弟、諸君らの愛してくれたガルマは死んだ!……なぜだ!?」「坊やだからさ」。皮肉、達観、覚悟。ああ、名言100連発。声に出して読みたい日本語。あらゆるシーンが胸にしみこんでくる。これはもはや基礎教養、常識、ルールのひとつ。誰もが学び、活用し、乗り越えなければいけない歴史の通過点なのだ。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・ガリアンもいいですよ
昔、ガンダムが大気圏突入するシーンを見たのが記憶にあります。ギレンの野望というゲームをやってファーストガンダム見たくなったので買いました。いいですね。
機動戦士ガンダムは昔のアニメだけどすごく好きになりました。ついでにイデオンも欲しいんだけどテレビと劇場版オールインワン仕様で出ないかなー。
ガリアン、イデオンと同じくらい初代ガンダム大好きです。ガンダムのセリフはつい言いたくなっちゃいますね。ガンダム好きならガリアンもおすすめしますよあっちは安い上にテレビ版とOVA全部入って確か二万五千二百円。アマゾンだからオフってるんで安くなってると思います。
そっちも見て下さい。まぁガンダムのが面白いって人が大半でしょうけど。見てなくてお金に余裕あるんなら。

劇場版&OVA スレイヤーズ DVD‐BOX

劇場版&OVA スレイヤーズ DVD‐BOX 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006-11-24


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・パーフェクト?
いや?もう絶対買い!です。3BOXも買って、これも買ったらもうパーフェクトじゃないですか?それにOVAと劇場版、全てが入ってこの価格!いい買い物だと思いますがね。まぁ、個人的なコメントになってしまいましたが、買って損は無いと思いますよ。(もうすでにDVDをほとんど持ってたりする人以外ね・・・)

GEAR戦士 電童 DVD-BOX

GEAR戦士 電童 DVD-BOX 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006-11-24


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・アニメファンに少し戻った一作
放送終了後にまとめてビデオで見ました。
ライトな感覚で人が死ぬシーンが無く、ある意味平和な作品。
それでもキャラクターはそれぞれ魅力的で見ていて飽きが来なかった
作品でした。主人公二人の友情や、好感の持てるヒロイン(?)、そして母性愛。
ボックス化を聞いて購入しましたが、ちょっと特典が
貧弱すぎですね。
そのプラスαへの失望を引いても 5付けても良いでしょう。 

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006-11-24


エディターレビュー

1秒ごとがかけがえのない、夢の続き。濃厚なセリフ劇、緊張感が極まるアクション、そしてサイケデリックな電脳ダイブ。様式美ともいうべき、洗練された映像にじっくりと酔いしれたくなるテレビシリーズ『攻殻機動隊Atand Alone Complex』のまさかの続編。素子を失って孤独感まるだしなバトーの帰還もうれしいが、なによりも驚きは、あの生身で気が弱かったトグサが一部擬体化、そして公安9課のリーダーになっていること! 素子なきあとの9課の変化と成長、そして素子の帰還が描かれる、開いた環を閉じる物語。シリアスでディープな作品だけに、なんども見返して楽しみたい1作。ところどころのメイドロボや素子の水着姿などサービス過剰なカットも、見どころのひとつ!?

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・神山監督は真面目だ。
stand alone complex シリーズもそうですが、神山監督の作品は、
日本が抱える社会問題を真正面から捉えてるんですね。しかも、娯楽性を失わずに。

今の日本は、問題山積みなのにそれを見て見ぬフリしていると思うのですよ。
巷に溢れる作品も、目先の利益ばかり追求した姑息な二番煎じやら、コピーやら、
安上げな続編やらが目に着きます。

そういう作品群とは比較にならないです。
詳しくは書きませんが、本作品も「日本社会」自体が最大のテーマだと思います。
神山監督は決して目を逸らさず、それを作品化したのだと思います。
最初はスローテンポだと感じましたが、最後は圧倒的で納得でした。
神山監督は真摯だな、というのが一番の感想でしょうか。

この作品を通じて日本社会を再考する機会になるといいなと思います。自分を含めて。

サクラ大戦TV DVD-BOX

サクラ大戦TV DVD-BOX 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006-10-27


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・ゲームを知らなくてもよいところが、とてもよかった
ゲームでの話の設定とは、かなり異なるので、
コアなファンには嫌がられる部分かも知れませんが、
むしろゲームの話とは切り離した潔さが
単体のアニメストーリーとして完成度の高いものにしていると思います。

主人公である、さくらが苦悩しつつ成長していく姿と
徐々に仲間とうち解け、まとまっていくストーリーは、
素直に爽やかで感動的でした。

ゲームでは、プレイヤーが主役で、
恋愛ゲームの要素がありましたが、
このアニメでは、全くその妄想的な空気がなく、むしろ清々しく、
しかも人間関係に妙なリアリティが溢れて、
実はなかなかの佳作だと思います。

立喰師列伝 コレクターズセット (初回限定生産)

立喰師列伝 コレクターズセット (初回限定生産) 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006-09-22


エディターレビュー

戦後の昭和、そこには立食いソバ屋などの飲食店を戦慄させた立喰師たちが歴史の闇で暗躍していた。やがてファーストフードという巨大システムが台頭してくるが、そいれもまた立喰師たちによって崩壊していく…。『イノセンス』などの押井守監督が、その創作の原点ともいえる立喰いの世界をモチーフに、通常のアニメとは異なる“スーパーライヴメーション”なる新手法で描いた問題作。数々の立喰師たちが繰り広げる驚異の笑いを通して、ここでは究極ともいえる昭和思想史が紡がれている。その語り部は山寺宏一で、上映時間のほとんどナレーションで語り続ける彼の存在もまた驚異。ある意味、押井ファンのリトマス試験紙ともいえる作品だが、その世界観に身を委ねてしまえば心痛くも気持ちよいこと、この上ない。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・押井守さんはなんと幅の広い方なのだろう
押井守さんというとやはりゴースト イン ザ シェルなどの作品を反射的に思い浮かべてしまいますが、今作はちょっと違う。
とてもリアリティーのある画像なのだが、コミカルな描写でテンポ良くストーリーが展開されていきます。(この文章の意味するところは、実際に本編をご覧いただくと良くわかっていただけるかと思います。)
そして、同時進行で語られるナレーション、これがいいんです。とても難解なことを語っているようでどこか笑いを誘うセリフをボソッとつぶやいたりしてとても面白いです。
すごく楽しい作品でした。
押井守さんの幅の広さを感じてしまいました。

サクラ大戦 帝国華撃団 OVA-BOX

サクラ大戦 帝国華撃団 OVA-BOX 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006-09-22


おすすめ度

4点 (5点満点中)

感想

・OVAのDVDBOX
OVA第一期「桜華絢爛」と第二期「轟華絢爛」のDVD-BOX。
特典映像には「花組ビデオブロマイド」(97年に発売済)と「轟華絢爛 第1話ディレクターズカット」追加カットを加えた特別編です。
封入特典はライアーノーツ。

すでにOVA等を持っている人にはどうかと思う一品です。
まだ持っていないという人には、値は張りますがゲットした方がいいと思います。
もちろん、コレクターの人もゲットすべきかと。

星方武侠アウトロースター リマスターBOX

星方武侠アウトロースター リマスターBOX 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006-09-22


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・オープニングが好きです。
人類が宇宙へ生活を移した時代。広い世界を何もしばられず気儘に生きるものたちをアウトローと呼ぶ。そんな世界の話です。戦艦同士の戦いも迫力があり、ギャクもあり、銀河の龍脈という謎もある。観て損の無い名作です。

聖戦士ダンバイン DVD-BOX

聖戦士ダンバイン DVD-BOX 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006-08-25


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・子供の頃のダンバインの記憶のある者は、幸せである...
「ガンダム」ブームでリアル路線に入った当時のロボットアニメ。そこに突然登場したファンタジックなメカ「オーラバトラー」は、鮮烈な印象でした。バイストン・ウェルで繰り広げられる戦争はガンダムで描かれたような切迫感がない代わりに、誇りや義といった観念的な、一種の美学のようなものを感じさせられます。オーラバトラーはそういう美学の結晶でもありながら、人間の尊厳を圧倒的に、非情に打ち砕く醜い技術の象徴としての機械としても描かれ、劇中面白い構図になっています。賛否両論あるようですが、オーラマシンをバイストン・ウェルから地上に移すことで、人間の精神と科学技術の関係、機械の存在が欲望を増大させ、それを止められない人間のどうしようもない性(さが)を浮き上がらせているように思えます。この作品の素晴らしい点はとにかく独特の世界観とその設定だと思います。最初は固有名詞が多くてちょっと取っ付きにくいかもしれませんが、それぞれの対立する構図がわかってくれば面白い劇になっていると思います。ラストもいろいろと意見があるようですが、これ以外にはあり得ないラストではないでしょうか。繰り返し見られる作品だと思います。ちなみに、こちらのBOXにはOVAは収められてないです。サーバインをDVDで見たい人は、現状では前に発売された高い方のボックスを買わないといけなくなってるんですが、バンダイさん、OVAの方も、単体で発売して下さい...

俳協 45th ANNIVERSARY

俳協 45th ANNIVERSARY 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006-07-28


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・俳協DVD
イベントDVDですが、やはりライブが主なのでトークが見たい人にはどうかと・・・(汗)
でも、イベントの裏側なども見れ、とても満足出来ました^^
また、朗読劇(ラジオドラマ)もすべてオリジナル台本で、満足出来ます。
ドラマ(?)のほうは、笑いあり感動ありなので満足出来ると思います^^
ただ、やはり3日間をまとめたDVDなので、俳協キャスト全員が好きな方ならお勧めですが、一人だけ目当てなどだったら少し考え物かもしれません(苦笑

星方天使エンジェルリンクス DVD-BOX

星方天使エンジェルリンクス DVD-BOX 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006-07-28


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・時代の半歩先を行ったヒロイン・李美凰
セルアニメーション末期の隠れた佳作が廉価版Boxで再登場。
ライナーノーツにもあったが、今なら「ライトノベル原作」で「萌えるヒロインが主役」だと売り出していたかも。萌えブームの少し前故に生まれた、客に媚びずに凛とした強さと歳相応の可愛らしさを兼ね備えたヒロイン・美凰の魅力をまず推したい。
そして肝心の物語は、魅力的なサブキャラとゲストの織り成す1話完結の前半から、美凰自身の秘密を絡めて怒涛の展開の連続話の後半になだれ込む。1クール作品にしては濃厚かつせっかち過ぎない構成を楽しんで欲しい。
作画面では近年の西田亜沙子氏の濃ゆい画の原点が垣間見えるのがポイント。各話作画監督による「俺作画」の違いが顕著なので、そこら辺も面白いと思う。

Box商品としては描き下ろしの少なさとブックレットのアッサリ加減がやや不満だが、本編の面白さとは無関係なので星五つ。サンライズスタンダードを是非味わって貰いたい。

デジモンアドベンチャー DVD-BOX

デジモンアドベンチャー DVD-BOX 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006-07-25


エディターレビュー

1999年3月から1年間放映され、その後のシリーズの土台を築いた人気TVアニメーション『デジモンアドベンチャー』全54話をDVDボックス化。まずTV版のプロローグとして映画版第1作(監督は後に『時をかける少女』を手がける細田守)が製作されており、本作はその4年後を舞台としながら展開。仮想空間“デジタルワールド”と現実空間を巧みにリンクさせながら、デジタルモンスターと出会った太一(藤田淑子)ら小学生8人のひと夏の冒険とサバイバルがファンタジックに、そしてスリリングに繰り広げられていく。基本は子ども向け作品ではあるが、スタッフの力量や勢いなどにより大人のファン層もがっちり掴むに足る秀逸な出来を保持しており、特に最終回は感動的で必見。そこはかとなく現代社会批判も盛り込まれているのもいい。『ポケットモンスター』などと並び、海外でも好評を博した作品である。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・皆さん我慢して
なんか9?14万の値段ついてますが、10月位には販売会社違いで52500円(確かこの値段)で販売されます。高値の所にケンカを売る訳ではありませんが、冷静になって検討して下さい。 作品的には最高に良いですマジ感動します

ガンパレード・オーケストラ 青の章 DVD-BOX

ガンパレード・オーケストラ 青の章 DVD-BOX 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006-05-26


おすすめ度

3点 (5点満点中)

感想

・ガンオケでなければ
普通に楽しめたと思います。正直これを見た後で、小説(榊ガンオケ)版を読むとその違いがよくわかりますね。やっぱり榊さんはすごいです。里美の回はめちゃくちゃ笑いました。小笠原の生活風景も良かったです。ただ、ガンオケ要素を盛り込むにはあまりにも話数が足りない。ガンパレの時もそう思いましたが、1年くらいかけて作って欲しかったですね。

びんちょうタン 1 初回限定版

びんちょうタン 1 初回限定版 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006-05-26


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・子供にこそ見せるべき作品
他の方も書かれて居ますが、凄く中身のあるアニメです。
「人として、本当に大切なものは何か」と言う事を、そっと語り掛けてくれるぬくもりに溢れたストーリーなので、殺伐とした現代に生きる子供達にこそ、見て欲しいし見せてあげたい作品です。

パッと見は「萌系」かも知れませんが、正直、こんな素敵な作品で「萌?」とは言って欲しくありません。
やはり、純粋な心で、ゆったりと浸りながら見て欲しいと思います。

.hack//SIGN DVD-BOX

.hack//SIGN  DVD-BOX 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006-03-24


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・やっぱいい!
やっぱりサイコーです、「.hack」シリーズは。自分はこの作品に衝撃を受けました。ゲーム内の設定がオンラインゲーム、アニメとゲームの関係性等・・・こんなに斬新な設定は初めてでした。久しぶりに熱中したアニメです。

ガンパレード・オーケストラ 緑の章 DVD-BOX

ガンパレード・オーケストラ 緑の章 DVD-BOX 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006-03-24


おすすめ度

1点 (5点満点中)

感想

・無料でも見る価値なし。時間の無駄。
白の章と同様、脚本が酷いです。

1話ごとにスポットの当たるキャラが変わります。ですが、演出が浅いです。全部見終わった後でも、各キャラクターがどんな性格なのかが、さっぱりわかりません。

Aという人がBという行動をとる場合、「なぜそのようなことをするのか」という動機の説明が必要ですが、この動機の描写がありません。どのキャラクターも、なんとなく人を助け、なんとなく敵に突撃していきます。電波集団です。

一番酷いのはラストです。敵の集団に突撃して、さあこれから、というところでいきなりお話が終わります。打ち切りになったジャンプの漫画みたいな終わりかたです。

見るだけで時間の無駄です。よほど奇特な人でないがぎり、おすすめしません。

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