銀河漂流バイファム COMPLETE BOX (完全初回限定生産)

銀河漂流バイファム COMPLETE BOX (完全初回限定生産) 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006-02-24


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・もう一度出逢えた・・・
オリジナル(といっていいのでしょうか?)の46話は今ではベテランの声優さんもほぼ年齢に近い役回りで新鮮です。代表作って方も多いですよね?。
アニメとともに成長してる??て気がします。

何度見ても涙が出るし感動するすばらしい作品だと思います。
OVAも梱包されていて本当に「COMPLETE !!」って思います。

13の方は丁度オリジナルの間のお話らしいのですが(リアルでこれは見てなかったもので・・・)オリジナル46話を見てからだと微妙な違和感がありましたが「これも有りか」と思えます。
・・・ただ声優さんがもうすっかりベテランさんになってる方が多いのでなんとなくキャラが落ちついてしまったような感もあります。

買って良かったと思える作品です。


攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006-01-27


エディターレビュー

テレビシリーズ2nd GIGの総集編だが、まるで1本の映画のように全25話がまとめられている。その編集の巧みさに拍手。まだ、見たことのない人はぜひ、こちらで全貌を見てしまおう。シリーズのように攻殻機動隊のメンバーそれぞれの見せ場こそ少ないものの、「個別の11人」と名乗るテロリストたちの集団自殺から始まる、ひとつの異変が国家を揺るがすほどの事変に拡大していくという、ドラマをたっぷりと目撃できるだろう。難民問題から発展するナショナリズムなど、ぬるま湯につかりきった現代に効く物語になっている。稀代の悪役、内閣情報庁のゴーダが“プロデュース”しようとする、理想を追い求めるテロリストのクゼが、いつしか憂国の志士に思えてくる。その叙情的な物語のうねりが、じつに圧巻。そして、タチコマの最後の決断に驚き!

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・面白かった
私は攻殻機動隊が面白いと聞き、
TVシリーズをレンタルしてジワジワはまって
全部視てしまった後に
映画版Ghost in the shellとイノセンスを視た後に

このDVDもレンタルしましたが、
普通に面白いです。

テロリストの頭首がなかなか魅力的でしみじみとする内容でした。


ただ、攻殻機動隊を全然知らない人、映画や原作は視たがTVシリーズを
見ていない人、は正直あまり良さが分からないかもしれません。

特に
原作の漫画をベースにした映画の
1995年 Ghost In The Shell
2002年 イノセンス(Ghost In The Shellの後の世界)



TVアニメの攻殻機動隊 S.A.C.や

その世界を受け継いだ本作はパラレルワールド
(もし主役が原作のように人形使いと遭遇しなかったらという設定)であり、
この作品はTVシリーズを見ていることを前提にした作品なので注意が必要です。

機動戦士ガンダム0083 5.1ch DVD-BOX (初回限定生産)

機動戦士ガンダム0083 5.1ch DVD-BOX (初回限定生産) 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006-01-27


エディターレビュー

『機動戦士ガンダム』サーガの中で、ファーストとも呼ばれる第1作と第2作『機動戦士Zガンダム』との間をつなぐOVAシリーズ全13話で、宇宙世紀の流れとしては『機動戦士ガンダム0080』『機動戦士ガンダムMS08小隊』の後の物語となる。宇宙世紀0083年、ジオン残党軍“デラーズフリート”のガトー中佐が核弾頭搭載のガンダム試作2号機を強奪。地球連邦軍のコウ・ウラキ少尉は試作1号機に乗ってその後を追うが…。
かなり軍事ドラマとしてのテイストが強まった作りで、また『Z』に登場する地球至上主義組織“ティターンズ”発足の経過も描かれるのが興味深い。なお本DVDは音声を5.1Ch化し、映像もHDリマスターした最新ヴァージョンである。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・男達の魂がほとばしるアクションガンダムの最高峰!
宇宙世紀0083。砲弾のあげる唸り声が、新たな戦乱を呼び覚ます。血と硝煙の香りがもたらすは、「ガンダム強奪さる」の報。雌伏より解き放たれた報国の志士達がつかむは、屈辱の生か、栄光の死か。今、熱き男達の魂が、時の記憶にその名を刻む。

お分かりだろうが、ストーリーはとにかく熱い。人によっては暑苦しく感じるかもしれないが、男の生き様に美学を見出せる方には間違いなくお勧め。その様はまさに「新撰組」である。短編にも関わらず、ここまでの存在感を示したのはガトーくらいか。

また、ストーリーに花を添えるのは、胸のすくようなMS同士の戦闘シーン。デザインといい、アクションといい、十年以上経っているにもかかわらず、圧巻のクオリティは全く見劣りしない。

ただ、ニナ嬢の奇天烈な行動が、どうも物語に水をさしている感が無きにしも非ずのような…。

とにかく、素晴らしいの一言である。

個人的には旧録音源でも楽しめたらなお良かった。

ガンパレード・オーケストラ1 白の章

ガンパレード・オーケストラ1 白の章 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006-01-27


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・若本さん最高!
ガンパレードオーケストラ白の章です。内容は他の方々が書いてるとおりですが、自分にとってはとても面白い内容でした。キャラ設定も個人的にはアニメの方がよかったですね。(特に竜馬とか岩崎。)ですが、僕が一番押したいのは、ハードボイルドペンギン役の若本規夫さん がとてもよかった事です。1話では校長先生、2話では半魚人の顔をした軍本部の人、8話では精鋭部隊の指揮官等、他にも脇役で多数登場しています。その時の演技がとても自分にとっては面白いものでした。(もっとも自分が若本さんのファンであるからですが。)その点もふまえて見ると、面白さが倍増しますよ。

機甲戦記ドラグナー DVDメモリアルボックス

機甲戦記ドラグナー DVDメモリアルボックス 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005-12-23


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・隠れた名作です。
ガンダムの焼き直しの内容ではありますが、
ユーモアの部分は、
無理にユーモアを入れた機動戦士ガンダムZZで大失敗だったのに対し、こちらはキャラクターの性格も相まってとてもおもしろいです。

また、ガンダムは戦争に正義はないというリアリズムですが、
ドラグナーはわかりやすい勧善懲悪もので、
素直に娯楽作品として楽しめます。

ガンダムは白兵専用、中距離支援、長距離支援のトリオでしたが、
こちらは白兵専用、中距離支援、電子戦のトリオで、
ガンタンクよりもD-3の方が、
意味がありそうです。
もっとも、ミノフスキー粒子の有無の問題でもあるでしょうが。

後半のキガノスの内紛、
宿敵との協力?大団円など見どころ一杯。
ガンダムを実にうまく焼き直した作品と言えます。

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION 3 Limited Edition (初回限定生産)

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION 3 Limited Edition (初回限定生産) 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005-12-23


エディターレビュー

『マジンガーZ』や『機動戦士ガンダム』、『新世紀エヴァンゲリオン』などなど、人気アニメのロボットたちが協力しあうシミュレーションゲーム『スーパーロボット大戦』シリーズ。しかし既成のキャラクターだけでなく、ゲームから生まれたオリジナルキャラクターたちも多数おり、それぞれ人気を博している。本作はそのオリジナルキャラクターたちを主人公にしたGBA用シリーズ『スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION』を元にした、OVAシリーズの第3巻にして完結編。地球上で敵と戦っていた前話から一転、いよいよ戦いの舞台は宇宙へ。数々の謎、そして人類の存亡を賭けた戦いについに終止符が打たれる。ゲーム版ともリンクした内容のため、原作を知っていれば一層楽しめること間違いなし。

おすすめ度

2点 (5点満点中)

感想

・グッズとしてなら買い?
最終巻ということで期待したのですが、ちょっと物足りない感じ。
相変わらずいいところで登場のレーツェル&ゼンガーなのですが、見所はここだけで、クスハやアラド&ゼオラ、ラトゥーニの活躍の場は全くなし。最後はランページゴーストで決めると思っていたのに、ボスキャラの攻撃があまりにも淡白で盛り上がりに欠けあっという間に終了。全3巻では仕方のないことなのでしょうが、それぞれのキャラにファンがついている以上、それなりに見せ場は必要だと思います。

もし、次回作があるのでしたら、TV放映を意識して13話(1クール)で想定して制作してほしいと思います。

最強ロボ ダイオージャ DVDメモリアルBOX

最強ロボ ダイオージャ DVDメモリアルBOX 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005-11-25


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・みんなが王子を待っている
まさにタイトルの通り、待ちに待ってました。
スーパーロボット物の全ての要素が詰まった傑作の満を持しての登場です。
かの“先の副将軍”を下地にロボット物を作ろうとは、
まさか誰も考えませんでした。
ミト王子、スケード、カークス達を初めとする
魅力的なキャラクターが織り成すストーリーはわかりやすく面白い。
ダイオージャとコンバトラーV、トライダーG7、
この3体が私的最高スーパーロボットなので、
先に発売されるトライダーG7(2005年9月23日発売)と併せてお勧めです。
あとはコンVが出れば・・・w

黄金勇者 ゴルドラン BRAVE-BOX

黄金勇者 ゴルドラン BRAVE-BOX 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005-10-28


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・大好きです★
10年間の沈黙を破り、とうとうDVD化!!放映当時は若かったので、あまり感じなかったちょっと矛盾を見つけた時の楽しさ、今だから分かる内容の深さ、面白さ…。わたしにとっては最高のアニメです!フィギュアのポーズの決まらなさはちょっと残念ですが(ポーズをとっても、すぐクタッとへばってしまいます。アーチェリーをうまく持たせるコツってありますか?)、「フィギュアはアクマでもオマケ」と思えばなんて事はありません(笑)。何だかCDも欲しくなっちゃいました。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005-09-23


エディターレビュー

士郎政宗のSFマンガを原作に、押井守が監督した劇場用作品『攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL』。本作は、その後を受けて製作されたテレビシリーズ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』第1シーズン全26話を2時間40分に濃縮した再編集版。公衆の面前で起こりながら、電脳化が進んだためにメディアのみならず目撃者の視界情報さえもリアルタイムでハッキングされ、誰一人として犯人の顔を認識できなかった企業テロ「笑い男事件」。一時は迷宮入りしたかに見えた事件が6年の歳月を経て再び起こり、公安9課は独自に捜査に乗り出す。事件をきっかけとした社会・政治状況を徹底的にシミュレーションした緻密な物語は劇場版に全く引けをとらず、むしろ本作の方が娯楽性が高い分、『攻殻』入門編としても楽しめるかもしれない。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・独自の世界観に乾杯!
いいんです。これでいいんですよ。時間的に短縮してるんだから・・・「笑い男」総集編としてはよくまとまってるじゃないですか。・・・攻殻ならではの、「電脳化」された「独自の世界観」、「独自のルール」が至る所に現れていて僕は十分楽しめましたね。・・・加えて人間の脳が「ニューロチップ」と融合する事により生まれる、新しい「可能性」について「良い面」も「悪い面」も両方きちっと描かれていて、単なる「青臭いユートピア論」には終わっていない所がこのアニメの凄い所だと思う。(それだけPRODUCTION IGの方々が優秀と言う事だろう・・・)ラスト近くの国家権力と9課の壮絶なる戦いは手に汗握ります!
 「攻性」なる組織故に、どことも妥協を許されぬある意味「STAND ALONE」な戦いを余儀なくされる9課のメンバーには何ともいえぬ「共感」と「孤独感」を感じます・・・みんなで観ましょう!

無敵ロボ トライダーG7 DVDメモリアルボックス

無敵ロボ トライダーG7 DVDメモリアルボックス 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005-09-23


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・俺は社長で小学生、今日も乗り込むG7。わが社の金庫を守るため、いや地球の平和を守るため。
小学生がベンチャービジネスの社長。侵略者からの防衛を民間化。という30年前とは思えない斬新な発想に今思うと驚きを隠せません。
サクラ大戦で翔鯨丸が浅草通りを割って発進する発想は、竹尾ゼネラルカンパニーのトライダーG7が市民公園の地下から出撃する設定にルーツがあると思います。
専務が経費を心配しながらミサイルを撃ったり、女子社員の郁恵ちゃんが父親のいない主人公のために授業参観に出席したり、アットホームな作品でした。

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION 2 Limited Edition (初回限定生産)

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION 2 Limited Edition (初回限定生産) 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005-08-26


エディターレビュー

テレビアニメの人気ロボットが、作品の垣根を越えて一同に介するシミュレーションゲーム『スーパーロボット大戦』シリーズ。本作は、そのシリーズから生まれたゲームオリジナルロボットとキャラクターたちを主人公に据えたOVA作品。第2巻となる本巻では第2話「ヒトという部品」を収録。謎の敵に乗っ取られた新型ロボット・バルトール。それには人間を生体コアとして利用するODEシステムが搭載されていた。第1話での謎が徐々に明かされるとともに、人気ロボット・サイバスターも登場し、物語は大きく動き出す。また、3Dで描かれるバルトールに対し、主人公側のロボット群はあくまでも2Dで描かれているのも、伝統的「スーパーロボットアニメ」らしさを強調する。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・全てのスパロボファンに!
ついに!ついに!!ついに!!!スーパーロボット大戦がアニメーションに!!!!
もともとスパロボファンであったために当たり前のように購入、視聴。予想以上の出来に驚きました。ゲームでは見えない、出撃シーン等の部分がとても良く再現されていて見ていてとてもワクワクしました。ゲーム上で音声を再現されたことのないキャラクターの声も違和感なく実現されていて完成度はとても高いと感じました。
スパロボというゲームのファンはもちろん、ロボットアニメのファンの皆さんならきっと満足できる作品でしょう。

はじめ人間ギャートルズ DVD-BOX (初回限定生産)

はじめ人間ギャートルズ DVD-BOX (初回限定生産) 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005-08-26


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・待ちに待ったBOXです!
僕は、確か小学生だったような気がします。土曜日にやっていて日本昔話とセットで見ていました。ビデオにもなくレーザーディスクでもなく、再放送もあまりやらず、小学生の時に見ていらい見ていません。しかし、映像やエンディングのテーマ曲など鮮明に記憶に残っています。あのアニメで、社会や団体生活、家族、生きる、死ぬという事を子供ながらに学んだ記憶があります。あれから30年近くたっていますが、どんな印象を受けるか発売まで楽しみです。今、子供たちにも見てもらいたい作品です。

星界 DVD-BOX (初回限定生産)

星界 DVD-BOX (初回限定生産) 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005-07-22


おすすめ度

4点 (5点満点中)

感想

・原作は続くが・・
日本スペースオペラの最高峰と謳われていますがまだ未完の作品です。
当たり前ですが初見の人にはお薦めできない代物、従来の星界ファン向けコレクターアイテムか。
原作小説は戦記Wまで出ていますが遅筆なので続きが何時出て何時終わるのも分からない。
ですからアニメ版の続きが作られ無事に終わるかどうかも分かりません。
おそらく今夏発売予定のOVA戦記Vにてアニメ版はなんらかの幕引きをするのだと思います。
アニメ版が終わるかはどうかは分かりませんが、この作品に付き合うには気長に待てる気概が必要です。

魔法騎士レイアース DVDメモリアルBOX

魔法騎士レイアース DVDメモリアルBOX 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005-05-27


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・第二部が見たくて買ってしまいした。
原作とは違う第二部を、もう一度見たくてかってしまいました。当時見ていたのは、小学生だったので。第二部は主人公三人の恋愛模様がみれますが、海だけなぜか原作とは違う様子。「アスコット頑張れ!」と健気なアスコットを応援したくなりました。また光とランティスの恋の行方。光の影のノヴァの存在もハラハラもの。結構漫画よりいいシーンはあるのですが、最後はやっぱりセフィーロに行き来できるようにしてほしかったです。あとイーグルもかなり好きだったのに残念。
それとよかったのが、各国にとらわれた主人公三人の各国の衣装。なかよしの時に表紙か何かでちょこっとしか見れなかったのが動いてる。私には嬉しい限りでしたね。

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION 1 Limited Edition

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION 1 Limited Edition 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005-05-27


エディターレビュー

ファミコンや初代ゲームボーイ時代から現在まで、あらゆるハードでリリースされ続けている人気ゲーム『スーパーロボット大戦』。作品の壁を超えてあらゆるロボットアニメの主人公とメカが一同に介するのが売りだが、既成の作品ではなく、ゲームオリジナルのキャラクターも多数登場し、人気を博している。本作は彼らを主人公に据えたゲームボーイアドバンス用の『スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION』シリーズを元にしたOVA作品。新型機バルトールが謎の敵に乗っ取られ、世界中を襲撃。しかし襲撃現場には被害者の遺体が残されていなかった。敵の正体、そしてその目的は何か? ゲームでおなじみのロボットとキャラクターたちの戦いが始まる。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・ライフワーク
SRWは俺のライフワーク、まさに俺の魂。
でも第3次SRWαで終わりといってますが、バンプレストさんは
その後も「Nintendo DS用」+「PSP用」を出しますし、PS3や他
社の第3世代ゲーム機が発売されればまた出す様な気がしてなりま
せん。
正直SRWは出せば売れるのです。私も買わずにおれません(爆)

うた∽かた Summer Memory BOX 2

うた∽かた Summer Memory BOX 2 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005-04-22


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・オンエアで描ききれなかった内容がいっぱい
オンエアで見られる内容に加えて、そこでは描ききれなかった内容を多く届けてくれるのが、このDVDボックスです。1つはOVA部分である第13話、もう1つは付録の文庫本で、それぞれオンエア分のストーリーの時点から見た未来と過去を描写しています。

オンエア分だけでも、主人公の橘一夏ちゃんや周りのクラスメートの苦悩や成長が描かれ、製作者たちの思いが込められた、見応えがあるシリーズです。でも、それだけならDVDボックスの方を買わなくてもいいかも知れません。オンエアでは描ききれてない裏設定が多くあるからこそ、DVDボックスがお勧めです。(たとえば、一夏ちゃんが本来クラスメートたちより1学年上だということに、オンエアだけで見た皆さんは気づいてますか?)

さて、中核的な内容であるオンエアシリーズのことについて少し触れておくと、常人には感知できない事象を感じるようになった一夏ちゃんが、常人では体験しないような苦悩の日々を送るというのが、シリーズ後半部である、このSummer Memory Box 2に収録されている内容です。真面目な性格の一夏ちゃんが、最終話でどんな選択をするか、傍らで見守り続けてきた黒城舞夏ちゃんがどんな行動にでるか、とっても見応えがあります。

CLAMP学園探偵団 DVDメモリアルBOX

CLAMP学園探偵団 DVDメモリアルBOX 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005-04-22


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・CLAMP学園探偵団
面白い場面もあれば、シリアスな一面も・・・
でも、キャラがユニークで目が離せなくなりました。
キャラと声優さんの声もとてもマッチしていて最高です!

TVシリーズ(全26話)に加えて特典には「ある日のCLAMP学園探偵団(全13話)」を収録☆

伝説の勇者 ダ・ガーン BRAVE-BOX 2

伝説の勇者 ダ・ガーン BRAVE-BOX 2 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005-04-22


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・家族愛がテーマに
後半からは第3勢力として登場していた
セブンチェンジャーがついにヤンチャーと
共に正体を現して味方になったり、
オーボス軍もシオンや復活レッドロンなど
結構おちゃらけとシリアスが織り交ざりますが、
父親をオーボス軍に人質とされ、星児までが
くじけて隊長を辞めると放棄し、すべてを知った
母が、星児を抱きしめる場面に感動します。
そこで、ただ母親に甘えるだけの少年でなく
自分で立ち直り、男として成長する星児にも
この1年の成長を伺えて、涙が出ます・・・。

正直この親子愛のテーマが前面になりすぎたり
セブンチェンジャーが最期の見せ場をさらうので
ダガーンたちの印象が希薄になるのは残念ですが、
あくまで主人公は高杉星児であり、ダガーンたちは
彼を守護する存在で、だから、前2作と比べて
友情というテーマよりも、1人の少年の成長記録という
素晴らしいエンディングに結びつけたと思うんです。

ちなみにダガーンの速水奨さんと、お母さんの五十嵐麗さんは
夫婦で、同じ作品で共演するのは本当に久しぶりで
あったから、新鮮で楽しかったと終了後のムック本でも
告白していました。
あと、星児の松本梨香さんとヤンチャーの高野麗さんもほぼ
初共演だったそうで、高野さんが人見知りしていたとか。

ちなみにランドバイソンの島田敏さんが、毎回アフレコ現場で
名前をあげるときにわざとなが〜〜く伸ばして、声優みんな
大爆笑していたそうです。終盤になるにつれて、どんどん
「ラーーーーーーーンドバイソン」が長くなってます(笑)。

スチームボーイ メモリアルBOX

スチームボーイ メモリアルBOX 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005-04-14


エディターレビュー

『AKIRA』(1988)で“ジャパニメーション”の表現力を世界にアピールした大友克洋による劇場用長編アニメ(2004年公開)。製作期間9年、制作費24億円という大作だ。
時は19世紀半ば、舞台は世界初の万国博覧会を控えたイギリス。少年レイは、祖父ロイドと父エディが発明した謎の球体・スチームボールを手にしたことから、アメリカのオハラ財団の手の者に捕われる。連れて行かれたのは、巨大な機械の要塞・スチーム城。そこで財団は、超高圧の蒸気を封じ込めたスチームボールの力を武器として売りさばこうとしていた。レイはそれを阻止しようとするが…。
単純明快な冒険活劇を期待して観れば案外小難しい部分もあって肩すかしを食うが、細部まで描き込まれたスチーム城の描写にはとにかく目を見張る。ダイナミックなアクションシーンなどはきっちり魅せつつも、王道というよりはどこかしらオフビート気味なのは、古い大友ファンにとってはむしろ吉報かも。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・自分の殺意に5点。いい加減気付け、大友ブランドにとり憑かれた奴らよ。コイツはアホだと
アキラやらなんやら有名な奴は漫画でもアニメでも一応見たが、正直そんな神の様に崇拝する程のモンじゃない。まあ、メガネのオッサンよう頑張ったねと拍手程度。でも、このスチームボーイはとにかく酷い!拍手を奴の顔に直接お見舞いしてやりたいわ。
まず、始まりが不自然すぎる。スチームボールの事をなーんも知らん少年がイキナリ爺さんから「これを渡してはならん、守れ」と安直な手紙と一緒に渡され、突然登場した黒スーツの悪そうなオッサン達からボールを命懸けで守るみたいな。んな、アホな事あるか!なんでこの少年がイキナリ使命感にかられとんじゃ!!全く理解出来ん!あんな何かも分からんようなモンを何故イキナリ「絶対渡さない?」とヒーロー気取りになる必要がある?もし、それが「今まで自分を大切にしてくれた爺さんに言われたから」なんて理由なら尚おかしい。何かも教えてくれずただ危険なボールを押しつける奴がとても大切にしているとは思えん! てか、ムカつく所が多すぎて全部書けませんが、アニメを見てここまで腹立った作品は初めてでした。たいがいはアニメだから…と許せるんですが、人間には限度があります。作ったアホんだらを薫製にしてやりたいです、スチームボールで

伝説の勇者 ダ・ガーン BRAVE-BOX 1

伝説の勇者 ダ・ガーン BRAVE-BOX 1 販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005-02-24


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・ダ・ガーンは永遠の作品です
こんなにもDVD化を待ちに待った作品はありませんでした。
子供の頃、本放送を見ながら星史の成長していく姿を羨ましくも憧れのような感覚で見ていたように思います。
最初は遊びのような感覚で隊長をしていた星史だったけど、徐々に自分に与えられた使命の重さを実感して、自ら行動を起こしていくようになりました。
最終回間近の放送で、思わず涙してしまったことが今でも思い出されます。
世論がまだ大騒ぎをはじめる以前に、環境破壊や動物愛護を取り上げた先進的な作品です。
そしてエコロジーを含めた地球と言う存在に対する愛情。
OPの歌詞にある「この地球(ほし)はぼくたちの大事な船さ」という歌詞は、今だからこそ声高に叫びたい言葉でもあります。
たった一つしかない地球を守ろうとする星史やダ・ガーンたちの姿こそ、今の子供達にも見てもらいたいと思えるのです。
DVDを手にする事が出来て、本当に幸せです。
BOX2もとても楽しみにしています。

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