トムとジェリー アルティメット・コレクターズ・エディション

トムとジェリー アルティメット・コレクターズ・エディション 販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007-03-09


おすすめ度

3点 (5点満点中)

感想

・やっとリマスターですか…
LD時代にも購入しましたが、DVD化なった折にはすぐには購入をためらっていました。
今現在発売されているDVDは使われている素材が昔の物をほぼそのまま使われているのでDVDの画質の綺麗さがあまり生かされていないと感じたためで結局、今も買っていません。

声優さんはTV放送時のとは今回も違うのは残念ですが、ある意味仕方が無いことです。素材がもう現存していないか、素材の劣化が激しく使用不能状態なのかも…。

もう一つは、セレクションではなく、すべての話をリマスターしてほしかったですね。それと当時、1955年以降の作品で画面サイズがシネマスコープで作られている作品がいくつかあるのですが、どうせならトリミングせずにオリジナルサイズで見てみたいものです。

ブレイブ ストーリー コレクターズBOX (初回限定生産)

ブレイブ ストーリー コレクターズBOX (初回限定生産) 販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006-11-23


エディターレビュー

11歳の平凡な少年ワタル(声・松たか子)は、ある日クールな転校生ミツル(声・ウエンツ瑛士)が不思議な扉を開けて中に入っていくのを目撃する。扉の向こう=幻界(ヴィジョン)へ行けば、一つだけ願いが叶うのだとミツルはいう。そんな折、ワタルの父が失踪し、母は心労で倒れてしまった。家族を再生させるべく、ワタルはその扉を開けるのだが…。
宮部みゆきの同名小説を原作にしたファンタジー・アニメーション大作。デジタル映像センスに定評のあるGONZOが制作を担い、さすがの画のクオリティを保ちながらファンタジー世界を巧みに構築しており、千明孝一監督の演出も手堅く好感は持てるが、今ひとつ映画ならではの飛躍感がほしかったというのが実感である。声優初挑戦の松たか子はなかなかの熱演であった。

おすすめ度

3点 (5点満点中)

感想

・ふつうに楽しめる。
 
 映像も美しく、お話も素敵で泣きました。

 本作品も、キャストに俳優さんを起用した作品ですが、全体的にさして違和感は感じません。特にワタルは、常盤さんが演じているとは話を聞くまで気付かなかったほどにお上手。

 特典ディスク収録の、子ども番組内で放映されていた「じゃかじゃかジャンケン」映像も○でした。
 映画の中では、あまり楽しそうな表情や、子どもらしさをのぞかせない印象のワタルくんやミツルくんたちが、歳相応にかわいらしくほほえましいです(^ ^)

 ただ、はしょった感が出すぎています。
 観ているほうは展開の速さに拍子抜けというか、置いてけぼりをくらう感は否めません。
 私は映画を観たあとで小説を読んだのですが、原作から入った方には、特に受け入れがたい点が多々あるかと思います。それらが、作品の説得力や感動を半減させてしまっているのが残念。
 長い原作を二時間という枠組みに収めなければならない点を差し引いたとしても、もう少し丁寧なストーリー展開にして欲しかった。
 エンディングの差異も、賛否両論でしょう。
 個人的には、映画のほうが後味は良く、ホッとしました。原作のシビアな余韻も捨てがたいけれど(^^;) 映画館では、クライマックスで泣いている子がたくさん居ましたから・・・

 いろいろ文句がありつつも、ついDVDを買ってしまったので、☆三つ。
 単純におもしろく、良いお話だと思います。
 小学校五年生の時に、この映画を観てみたかったなぁ・・・ 
 
 
 

ブレイブ ストーリー 特別版

ブレイブ ストーリー 特別版 販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006-11-23


エディターレビュー

11歳の平凡な少年ワタル(声・松たか子)は、ある日クールな転校生ミツル(声・ウエンツ瑛士)が不思議な扉を開けて中に入っていくのを目撃する。扉の向こう=幻界(ヴィジョン)へ行けば、一つだけ願いが叶うのだとミツルはいう。そんな折、ワタルの父が失踪し、母は心労で倒れてしまった。家族を再生させるべく、ワタルはその扉を開けるのだが…。
宮部みゆきの同名小説を原作にしたファンタジー・アニメーション大作。デジタル映像センスに定評のあるGONZOが制作を担い、さすがの画のクオリティを保ちながらファンタジー世界を巧みに構築しており、千明孝一監督の演出も手堅く好感は持てるが、今ひとつ映画ならではの飛躍感がほしかったというのが実感である。声優初挑戦の松たか子はなかなかの熱演であった。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・途中、ラピュタ入ってました(^O^)
皆さんが言うように、途中、ストーリー急ぎすぎ、なんて思いましたが、全体を通して見ればそんなことはないとおもいます。

そしてやっぱりこの映像!!キレイです。メチャクチャ。ストーリーを否定する人はいてもこの映像を否定する人はいないでしょう。

次にキャスティングですが、松たか子さんはやっぱし凄い役者さんだなぁと再認識しました。他の役者さん達も良い。しかし、インパルス板倉さんの演技はちょっと…でしたね(>_<) 後、樹木さんに関しては「コレダケかよ?」て、ちょっと残念でした。そして、今井美樹さんの声は素晴らしいです。癒されました。

大人の皆さんは、「どうせ子供だましでしょ」なんて思いながら何も期待を持たずに見て下さい、そうしたら、凄くピュアな気持ちになれます。
お子さんには、一つの映像作品として一度は見てほしい作品ですね。

巨人の星コンプリートBOX Vol.1

巨人の星コンプリートBOX Vol.1 販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006-09-08


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・一言でいうと
素晴らしい。自分はリアルタイムではないが今観ても非常におもしろい。さすが不朽の名作だ。笑える部分も泣ける部分も全部が詰め込まれてる。最近、マンガで花形が主人公の巨人の星のリメイクが出てるがあんなくそを読む暇があったら本家本元のこちらを観て欲しい。まぁ、あんなくそすぐ終わるだろうけど。

巨人の星コンプリートBOX Vol.3

巨人の星コンプリートBOX Vol.3 販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006-09-08


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・消える魔球誕生
この巻でついに消える魔球が誕生します。当時は野球版にその機能が付くほど話題になりました。物語は青雲校以来のバッテリーである伴の中日移籍によってさらに見応えが増していきます。これで巨人の星は一応完結ですが、新巨人の星と続きがあるのでそちらも是非ご鑑賞をオススメします。

巨人の星コンプリートBOX Vol.2

巨人の星コンプリートBOX Vol.2 販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006-09-08


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・素晴らしい。。
ふとしたきっかけで購入したが、もう連日連夜見まくっている。もう最高だ!このボリュームでこの値段なら文句なし。ってか早く帰って続きが見てぇ!!

スカイキッドブラック魔王 コンプリートDVD-BOX

スカイキッドブラック魔王 コンプリートDVD-BOX 販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006-01-13


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・プロペラ代わりのケンケンの
やはり日本語の主題歌の歌詞の印象がとっても強いです。
ケンケンのしっぽがとっても好き。
あんなしっぽを持った犬がペットとして欲しいと、子どもの頃真剣に考えたものです(笑。
ブラック魔王の間抜けな悪党ぶりと、主人のブラック魔王にどこかしらけているケンケンのコンビがとってもいい。
これぞアメリカンテイストのお気楽ギャグ満載の楽しいアニメ。

ペネロッピー絶体絶命 コンプリートDVD-BOX

ペネロッピー絶体絶命 コンプリートDVD-BOX 販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006-01-13


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・ペネロッピーというよりミルクちゃんの印象が(笑
ペネロッピーとはチキチキマシン猛レースのミルクちゃん。
チキチキマシンの印象が強くて、
『ちが?う、これはミルクちゃん』
と子どもの頃怒った記憶が懐かしい。
やはりチキチキシリーズのギャングセブンがペネロッピの見方で登場。
これがボディ・ガードとしてはどう見ても役に立たないんだが(笑
怪人マントメガネに毎回命を狙われながら、スチャラかに危機を脱出していくのはとってもお気楽でいいです。

ポーラー・エクスプレス 特別版

ポーラー・エクスプレス 特別版 販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2005-11-25


エディターレビュー

俳優の動きを、細かい表情の変化まですべてCGに取り込む「パフォーマンス・キャプチャー」という手法を使った、革新的なファンタジー。原作は、世界的に有名な絵本だ。クリスマス・イブの夜、サンタクロースを信じない少年の家の前に、急行「北極号」が到着する。車掌に誘われて渋々乗車した少年は、車内で他の子どもたちと合流。やがて急行は、森や凍った湖を通過し、北極点に到着するが、そこにはクリスマスの秘密が隠されていた。
トム・ハンクスが主人公の少年など5役を演じている。車掌などはハンクスそのものだが、少年は、彼の表情の変化や肉体の演技をもとに、新たなキャラクターとして映像化されたという印象だ。全体の映像は、原作絵本に忠実にということで油絵調だが、子どもたちの表情や動きは多少リアルすぎて不気味ではある。むしろ本作のすばらしさは、めくるめく背景だろう。割れる氷の上を疾走する北極号のアクションや、無数の小さなサンタと大量のプレゼントが登場する北極点でのセレブレーションなど、スケール感たっぷりのファンタジックな世界に圧倒される。主人公の少年のように、観ているこちらも子ども時代の夢見る心を取り戻すはず。今後、「パフォーマンス・キャプチャー」の進化を見る意味でも、必見の一作である。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・心に響く作品
クリスマスを題材とするアニメーションは数限りなくあると思います。
それほど多くの作品を見ているわけではありませんが、この作品は
間違いなく、「珠玉の一品」といえるでしょう。

単なるクリスマスのおとぎ話ではなく、何かを「学ぶ」ことの大切さが
伝わる作品です。「何を」学ぶかは子供たちそれぞれです。
成長する上で学ぶこと。見ていて自分自身もまだまだ学ばなければならない事の多さに驚きました。

子供が見ても楽しい作品でした。しかし、大人が見ても十分に
楽しめる作品です。見終わってとても気持ちいい気分になれる
作品でした。

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