シンデレラ コンプリート・セット

シンデレラ コンプリート・セット 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2007-02-23


エディターレビュー

ディズニー不朽の名作アニメ映画『シンデレラ』と、その後製作された2本の続編アニメを1つのセットにしたお特用セット。そもそもオリジナルのお話は1作目で終結しているわけで、2本の続編は半世紀以上たって現在のスタッフが新たに創作したものなので、そこに商魂たくましさを感じないわけでもないが、名作のその後を自由に連想していく中でのひとつのアイデアとしてみなせば、こういう展開はありやなしやといった興味で楽しむこともできるだろうし、優れた旧作を現代の子どもたちに触れさせる意味でも有効かもしれない。絵柄も今から半世紀も前の第1作に合わせ、ミュージカル仕立てにするなど、いろいろ腐心している。もちろん声優も代わっているわけだが、それはやむをえないところ。2作目は王子と結婚したシンデレラの不慣れな宮廷生活を描いた正当派の続編だが、3作目はシンデレラの継母が魔法を使って時計の針を逆戻りさせ、自分の娘の片方を王子と結婚させようとするタイムパラドックスもので、2作目とのつながりはなく、もう一度オリジナルの続編を「if もしも…」の世界のように繰り広げていくものであり、同時にシンデレラは王子と結婚できるかどうかといったオリジナル・ストーリーの再現を狙ったものでもあった。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・タイミングよく買いなおしも含め購入
「1」「2」はビデオ版で持っていて、子供が好きで割と何度か見てます。せっかくなので「3」が出るこの機会にまとめてDVDに買いなおすにはいいですね。

リトル・マーメイド プラチナ・エディション

リトル・マーメイド プラチナ・エディション 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006-10-04


エディターレビュー

海の世界に住む人魚アリエルは人間を助けたことを機に、魔女の力を借りて言葉を失う代わりに2本の足を得て、陸の世界へおもむくが…。ご存知アンデルセンの名作童話『人魚姫』を原作にしたディズニー長編アニメ。原作では悲劇に終わるのをここではハッピーエンドに変更するなど、徹底して娯楽色を強めて従来のディズニー・アニメからの脱却を図り、新たな時代を築く礎となった記念碑的作品でもある。ミュージカル仕立てなのは従来と同じだが、その楽曲はアラン・メンケン作曲、ハワード・アシュマン作詞によるレゲエ調ものであったりと、全編ポップに明るく弾けたリズムとメロディが実に心地よく、アカデミー賞作曲賞および主題歌賞を受賞したのも大いに納得といった出来栄えである。ヒロイン、アリエルによる青春ファンタジーとしてのテイストも当時のディズニーとしては斬新なものであった。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・歌詞・・・。
皆さん歌の歌詞が違うっておっしゃる方が多くってびっくりしました!
私が初めてリトルマーメイドを観たのは今から7年前(!)のことです。
でもそのころからもう既に、歌詞は今と同じ、

パート・オブ・ユア・ワールドは「よく見て 素敵ね これでもっと完璧 何でも持ってる 私はすべて・・・」
だし、

アンダー・ザ・シーも「隣の海藻は 青く見えるさ 陸に行くのは 大きな間違い・・・」

キス・ザ・ガールも、一緒でした。

だから、私はこの歌詞でしか歌を聞いたことがなく、それ以前の日本語歌詞は知りません。
英語の歌詞なら、アメリカでもっと昔、Disney on Iceで聴きましたが。

なので、私はこのDVD、とてもいいと思います。
当時見たものよりも色はきれいだし、画像はきれいだし。

ディズニー アーリー・クラシックス・コレクション (完全予約生産)

ディズニー アーリー・クラシックス・コレクション (完全予約生産) 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006-09-22


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・迷って逃してGETして大満足☆
2万円を超える高額商品なのでちょっと躊躇しているうちに
実は予約しそびれました。
ディズニーアート展の会場で正価で販売しているのを見て
更に悩みました。
内容的にはほしい・・・
でも、逃した魚が悔やまれて。

ところがAmazonでは購入できるようになったのを知り
今度は即予約を致しました。

届いた商品を見て大満足
豪華なケースや装丁がお勧めです。

この機会を逃さずお買い求めになったほうがいいと思います。

リロ アンド スティッチ 1&2パック

リロ アンド スティッチ 1&2パック 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006-09-06


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・スティッチはいい子です。
このリロアンドスティッチ関係の作品はとても素晴らしいと思いました。三作品とも見ましたが「2」に関してはスティッチがいい子になろうとして奮闘する姿や気の利くいいエイリアンであるという姿がとても印象的で感動しました。ディズニー作品というと私の中ではあまり好きではありませんでしたがこれは今、日本人が忘れている温かさや心の気持ちが素直に表されていると感じました。二作品目ということで最初をみていないとわからないとおもいますが、これを買えば大丈夫です。「1」も同様に温かい素晴らしい作品であると感じました。特に終盤にかけてのスティッチがアヒルの本を読んで「家族を待っている」というセリフに同じ場所に住んで暮らしている生き物に境界線なんてない物であるという考えになるようなアニメであると思いました。

マジック・イングリッシュDVD コンプリート・ボックス

マジック・イングリッシュDVD コンプリート・ボックス 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006-09-06


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・これを待っていた!
マジックイングリッシュはいつかほしいと思っていたが、タイトルがたくさんあって、
選ぶのに困っていた。全てを買うには、財布の中身と相談しなければならないし…。
これはいわば【ベスト盤】であり、お得感が大変うれしい!
これこれ!これを待っていたのだ!
《あの》マジックイングリッシュだから当然子供は、スポンジのようにどんどんヒヤリング&発音を獲得していく。
下手な幼児教育に乗るよりもずっとずっと、効果ありですよ!


白雪姫

白雪姫 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006-07-26


エディターレビュー

映画史上初の長編アニメーションであり、今なお色褪せることなく君臨するディズニー映画不朽の名作。原作はグリム童話でもおなじみの物語。白雪姫の美しさに嫉妬した森の女王の魔の手を逃れて森へ逃げ込んだ白雪姫は、7人の小人に助けられるが、女王は老婆に化けて毒リンゴを彼女に食べさせてしまう…。
まずライヴアクションを撮影し、その動作を分解して作画を施すという、現在のCG映画などでは一般的手法を、早くも導入していたことが驚きである。38年度のアカデミー賞特別賞を受賞。ぽっちゃり愛らしい白雪姫と、個々のキャラクターも明確に「ハイホー」などの名曲を歌う小人たちとの交流シーンの微笑ましさ。ディズニー・ミュージカルの伝統は、長編第1作目にしてすでに始まっていた。とにもかくにも「名作」という響きが何よりふさわしい傑作だ。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・おすすめですよ
発売日前に予約をして、発売の翌日にはアマゾンから届いていました。(びっくり)。4歳の息子と家族で見ました。物語のあらすじは知っていたけれど、あらためて見ることで、子供のときを思い出し、親子二代で楽しめました。小鳥たちがお花を運んで来るシーンは、ディズニーらしく夢が広がる感じが良いです。また7人の小人たちが個性豊かで、息子は楽しんで見ていました。ハイホーハイホー♪のシーンはリズムに合わせて、家族で行進しながら踊ってしまうほど、楽しめました。

セロ弾きのゴーシュ

セロ弾きのゴーシュ 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006-07-07


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・高畑流ゴーシュに感服
宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」は読む人によって色々なとらえ方が出来る。まずゴーシュという名前からどこの国の物語か分からない。ゴーシュの年齢も演奏する第九も読者の想像によって異なる。幼少の頃にはゴーシュはてっきり老人かと思っていた。アニメ「セロ弾きのゴーシュ」では、監督高畑勲氏の見事な想像力に驚いた。時代設定、年齢、楽曲などどれも原作に見事にフィットしている。まるで宮沢賢治に教えを受けたかのようだ。セロ弾きゴーシュの決定版と言えるだろう。それでも原作を映像化により限定化することにより、Anneの言う「想像の余地」がなくなったことも事実。原作の1つの解釈法として捉えるのが良いだろう。ちなみに作品中に登場する「インドの虎狩り」は全くのオリジナル曲であるというのは驚き。演出、音楽、作画ともに超一流の作品である。

モンスターズ・インク

モンスターズ・インク 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006-06-16


エディターレビュー

子どもたちを怖がらせて、その悲鳴を集めるモンスター株式会社。 悲鳴獲得ポイントNO.1のサリーだったが、人間禁制の会社に女の子が入り込んできて大騒ぎ! サリーと相棒マイクが、女の子の扱いに右往左往しながらも、やがて父親のような愛情が芽生え、 彼女を守るために奮闘する物語。
本作も『トイ・ストーリー』『バグズ・ライフ』同様、ディズニー×PIXAR の作品だ。とにかくオリジナリティあふれるストーリーがすばらしい。感動を呼ぶ のは精巧なCG映像でなく、心を打つストーリーだという、映画の本質を改めて考えさせてくれる 。
主役ふたりの声をジョン・グッドマン、ビリー・クリスタルが演じ、阿吽( あうん)の呼吸で、仲良しコンビを好演。後半は、ジェットコースター的なスリリングなシーン もあり、目も心も楽しませてくれる。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・サリー&マイクが面白い!!
モンスターズ・インクには、ユニークなキャラクターがたくさんでてきて、私のお気に入りです(^v^)とくに、心優しいサリーとプラス思考で陽気なマイクがとくに好きです。ちっちゃくて、人なつっこいブーもカワイイです(>v<)私が、モンスターズ・インクで1番好きなシーンはラストで、ブーとサリーが再開するところです!!とっても感動しました!!

東京ディズニーリゾート ガイドDVD ツインパック

東京ディズニーリゾート ガイドDVD ツインパック 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006-06-16


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・これを買っておけば他はいらない
『オフィシャルガイド 完全リニューアル版』
私はリニューアル前のオリジナル版も持っていましたが
「ツインパックなら似た様な内容でも我慢できるか」と思い購入しました。
しかし、実際に購入して見てみると、「完全」リニューアルのタイトルも大袈裟じゃない内容で大満足です。
まず、オリジナル版の不満点であった「(シーオープン直後の為)シーに比べてランドの紹介が極端に少ない」という点が改善されています。
アストロブラスターやレイジングスピリッツも収録されているのも好感です。流石にタワーオブテラーは入っていませんが…。
ナレーションも全面再収録され、人数も2人に増えたことでワクワク感が増えています。
ただ、オリジナル版のナレーションもとても魅力的なので、機会があったらそちらもオススメです。

『ディスカバー東京ディズニーリゾート』
各方面で「ナレーションが眠くなる」と評判ですが、不快感のある眠気ではないので
私は寝る直前に見て子守唄代わりに使ったりもします。ディズニーリゾートの映像と合わさって中々心地良いですよ。
アトラクションやテーマランド・ポートの裏話も大変面白く、次に行ったとき友達に自慢してやろう、という気持ちになります。

ディズニーリゾートのDVD・ビデオは、情報が古かったり内容が大雑把だったりしますが
(その点でマジカルホリデーはあまりオススメしません)
このツインパックは「エンターテイメントのオフィシャルガイド・知識のディスカバー」という感じで非常にバランスも良く
現時点でのリゾート紹介DVDの最高峰だと思います。

期間限定 バンビDVD バリューパック

期間限定 バンビDVD バリューパック 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006-06-16


エディターレビュー

これまで観た映画でいちばん衝撃的だった場面はどれかと考えると、誰もが必ず思いつくのは「バンビのお母さんの死」のシーンであり、いやというほど多くの作品を観ている映画ファンでも思い出すだけで身震いしてしまう。この最初の別離の場面(画面には出てこない出来事だが実にショッキングである)が、ウォルト・ディズニー制作の名作アニメ『バンビ』(1942年)の目玉だが、本作品の名場面はこれだけではない。テンポよく、かつ、おっとりしたタッチの69分の作品は、幼いシカの1年を追っている。しかしもっと広い見方をすれば、誕生してからおとなになるまで、気ままな子ども時代から責任あるおとなになるまでというライフサイクルそのものを描いており、このテーマが全編こましゃくれてきびきびしたスタイルで表現されている。
本作品は観客に説教するわけではないので、ためになる話を聞かされてうんざりさせられることもない。アニメは実にすばらしく、緑ゆたかな森の自然はたえず(鮮烈な山火事の場面であれ、「人間が森にいたの」とバンビのお母さんが語る暗い場面であれ)奇跡を見せる。小ジカ以外の動物を描くほうが簡単だったろうが、ディズニーのアニメーターはあえて難題に挑戦し、凍った湖の上をおぼつかない足取りでわたるバンビの姿、くの字に曲がっているバンビのきゃしゃな脚を描いた。うきうきとしてかわいらしく描かれているシーンである。バンビがちょっと元気のないときも(バンビに限らずどのシカも落ちこむことはあるのだが)、親友であるウサギのとんすけ、スカンクのフラワーがバンビのぶんまで元気にふるまう。初期のディズニー映画の大半は、詩的な瞬間と普遍的な真理にあふれているが、『バンビ』は実に気取りがなく、純粋で、とても分かりやすい。とんすけのセリフではないが、陽気な「浮かれ頭」になる楽しい作品といえよう。(Robert Horton, Amazon.com)

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・バンビ好きにはたまらないっ!?
「1」でお母さんとバンビの愛にポロポロと涙した後、
バンビ2でお父さんに振り向いて欲しいバンビのひたむきさ、
お父さんの森の王様としての責任感と子供を思う気持ちの葛藤に号泣してしまいました…。
バンビ2といっても、他のディズニーの「2」作品とは異なり、主役はバンビのまま。
前作では見られなかったバンビの大人への、また森の王様の息子としての成長の過程を見ることができます。
様々な世代の方が楽しめて、愛される作品だと思いました。




ファインディング・ニモ

ファインディング・ニモ 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006-06-16


エディターレビュー

楽しい海の世界が繰り広げられるピクサー製作の冒険アニメーション『ファインディング・ニモ』。心配症のカクレクマノミ、マーリン(声:アルバート・ブルックス)の息子ニモがダイバーに捕まってしまった。息子を探しに、大海―きめ細かい描写に脱帽―へと旅立つマーリン。旅の途中で忘れっぽいナンヨウハギのドリー(エレン・デジェネレス)に出会い、助けられたり、足を引っ張られたり、その両方だったり。サメ、深海に潜むアンコウ、毒クラゲの大群、ウミガメ、ペリカン、といったたくさんの海の生き物たちと出会い、絶叫マシンに乗っているかのようなスリル満点の―テーマパークのアトラクションよろしく10分とたたないうちに次のハラハラがやってくる、そんな珍道中を経てマーリンは心配症を克服していく。ピクサーはこれまでも一連の作品(『トイ・ストーリー』、『バグズ・ライフ』、『トイストーリ−2』、『モンスター・インク』)でその芸術性をいかんなく発揮し、興業収入でも文句なしの大成功を収めている。声の出演は他にウィレム・デフォー、ジェフリー・ラッシュ、アリソン・ジャニーら。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・さすがピクサー作品です
ニモの父親役マーリンの声に、とんねるずの木梨憲武。
これが意外とぴったりはまって非常に良い。
心配性の父親の声をうまく演じています。
ストーリーは、人間にさらわれたカクレクマノミの子供「ニモ」を、
父親のマーリンが海を冒険して探しにいくという
単純なストーリーですが、
途中で数々の困難が襲ってきます。
ある意味できすぎの場面もありますが、
そこは子供向け、ご愛嬌です。
もちろん、大人も一緒に楽しめる作品です。

くまのプーさん 80周年記念ボックス

くまのプーさん 80周年記念ボックス 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006-05-24


おすすめ度

4点 (5点満点中)

感想

・オウルは引退しろ!(★ー1つはオウルのせい)
くまのプーさんを見るのはこのDVDがはじめてでした。「完全保存版」はプーさんファンの皆さんであればご存じだと思いますが、是非、ディズニーランドの「プーさんのハニーハント」と一緒に楽しんでいただきたいです。プーさん大好き!「完全保存版2ピグレット・ムービー」はこの3作品の中で一番感動しました。ピグレットが大好きになりました。さて、「クリストファー・ロビンを探せ!」ですが、なんといっても嘘つきオウルの一人芝居が長くて嫌気がさしました。「完全保存版」ではクリストファー・ロビンが一歩大人になり、プーさんとお別れする感じでしんみりしましたが、「クリストファー」ではそのお別れを別の形で表現しており、自分としてはやや複雑な気持ちでした。ここでも、小さなピグレットが大活躍して(もちろんみんなもだけど)、も?っと大好きになりました。

わんわん物語 プラチナ・エディション (初回限定生産)

わんわん物語 プラチナ・エディション (初回限定生産) 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006-03-17


エディターレビュー

ディズニーアニメのクラシックのなかでも、プリンセスものではなく、超人気キャラが出ているわけではない本作が、50年以上も根強い支持を受けているのは、ストーリーの質の高さにあるだろう。お金持ちの家に飼われるコッカスパニエルのレディと、野良犬のトランプとの恋は、本作の直前に世に出た『ローマの休日』とダブり、キャラクターが犬であることを忘れさせる。レディはとことん可愛く、トランプは孤高でカッコいい。それでいて、犬独特のキュートな仕草に、頬が緩みっぱなしになるのだ。
音楽でも、佳曲が多いのが本作の特徴。あの有名なスパゲッティを食べるシーンで、ウェイターがアコーディオン片手に奏でる「ベラ・ノッテ」は、その後の夜のデートへの流れとともに、ドラマと音楽のマッチという点でディズニー作品のなかでもダントツのすばらしさだ。そして、時代を超えて色褪せないのが、アニメ技術の高さ。犬たちはもちろん、2匹の黒猫の意地悪さや、行き交う車をレディがすりぬけるアクション場面など、アニメーションとしての見どころも多い。大人がアニメを観て子ども心を取り戻す作品というのは数多いが、そのなかでも傑出した名作である。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・全世界の犬を愛する人のためのアニメーション
私にとってこの『わんわん物語』は、数あるディズニー作品の中で一番心に残る大好きな作品です。この作品を見て育ったと言っても過言ではありません。
お勧めはレディーの子犬の頃のシーンです。
子犬独特の愛くるしい動きが丁寧に描写されていて、レディーのセリフはないものの、彼女の甘えん坊な性格が伝わってくる、とても可愛いシーンです。
最高なのは、やはりスパゲッティーを食べているシーンですね。
トランプに対する恋心が芽生えるところですしvvvディズニー作品らしい初々しい恋愛描写に感動する、ロマンチックなシーンですvvv
レディー、トランプのほかに、ジョックとトラスティの勇姿にも感動させられます。もちろん、そのほか脇役の動物達、数少ない人間達も素晴らしいと思います。
犬が好きな人、犬は苦手という人にも、是非!見て頂きたい作品です。

この『プラチナ・エディション』には、以前発売されたDVDには未収録のメイキングやストーリーボード、ファンには嬉しい未公開シーンも収録されています。
他の作品の『プラチナ・エディション』を見た限り、今回も大満足なDVDになっていると思いますvvv

長々と語りましたが、この『わんわん物語』は動物達の気持ちが理解でき、動物(犬)をますます好きになれる作品です。
動物(犬)も人間と一緒、大切な家族の一員だということを再認識できる、素晴らしい作品だと思います。

ミッキーのラーニング・パック

ミッキーのラーニング・パック 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006-03-17


おすすめ度

3点 (5点満点中)

感想

・ミッキーのラーニングパック
お話にミッキーが出てくるので楽しんでみていました。ただ、うちの子は3歳前なので、お勉強のところは難しいようで嫌がりました。あと、小さいのでリモコンで選んだりもできないので、親がしてあげないとだめでした。もう少し大きくなれば楽しく遊べるのではないかと思います。2歳くらいは見るだけタイプがよいかも。

キム・ポッシブル ザ・ムービー パック (初回限定生産)

キム・ポッシブル ザ・ムービー パック (初回限定生産) 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006-01-25


おすすめ度

4点 (5点満点中)

感想

・日本の作品とは毛色の違うキャラ達が好きです
「タイムトラベル」と「ドラマチック・ナイト」のDVDがセットになったお得なムービーパック。
「ドラマチック・ナイト」は冒頭から、長編だけあっていつもよりクオリティーの高いアクションにワクワクしました。
ドレス姿のキムが可愛いです。
個人的には「タイムトラベル」の方が好きですね。
キムが過去へ未来へタイムスリップする本作では、登場人物たちの過去や未来を垣間見る事ができます。
幼いキムとロンの出会いや、赤ん坊のルーファス(笑)が見られるのはファンとしては嬉しい限り。

どちらの作品にも登場する悪役のDr.ドラッケンとシーゴーがいい味出してます。
世界征服を企むもいつもマヌケなドラッケンと、どう考えても一人で行動した方が効率よく悪さできそうなのに何故かドラッケンの助手に甘んじている気の強い美女シーゴーのやり取りが面白くて最高。

「ドラマチック・ナイト」のボーナス・エピソード「ゴリラ・フィスト」には日本人の可愛いあのキャラが再登場しますよ!要チェックです。

「ハービー/機械じかけのキューピッド」「ラブ・バッグ」 パック (初回限定生産)

「ハービー/機械じかけのキューピッド」「ラブ・バッグ」 パック (初回限定生産) 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2005-12-21


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・見ると楽しいよ!
VWビートルと言えば世界中で愛好家のいる西ドイツの名車。
そのビートルに自分の意志があるのがこの映画の『ハービー』かつては栄光の日々を送ったものの、今ではスクラップを待つ身のハービーが、大学卒業のお祝いにプレゼントされたのが冒険の始まり。

主演はリンゼイ・ローハン。競演にマイケル・ケイン、マット・ディロンなど

ディズニーブランドなので家族で見ても安心してみられる映画。正直、お子様向けファミリー映画と見られがちだし、ストーリーもほぼ予定調和。しかし、見ていると、何故か『がんばれハービー!』と映像のハービーを応援している。

それに、家族愛や友情、悪いやつとの対決など、ちょっと古いと言われかねないテーマを、意志を持つ車、ハービーを通してファンタジックに描いているのがこの作品の良いところだと思う。

リンゼイ・ローハンに関して言えば、今までに見たことがあるのは『フォーチュン・クッキー』のみだが、このときもキュートな演技力が光っていたが、今回は同年代の女の子を演じて、ぴったりという感じ。正直、日本で言えばアイドル映画的なこの作品だが、演技力に関しては格段の違いがある。正直に言えばTシャツ越しのバストラインが、すこぶる健康的でセクシー!

家族で見ても、デートムービーとしてみてもとても楽しめる映画でした。

(V)o\o(V)

ラブ・バッグ コレクション BOX (初回限定生産)

ラブ・バッグ コレクション BOX (初回限定生産) 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2005-12-21


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・こいつは
おすすめです。
この映画を見てビートルが好きになりました。
暖かい気持ちになれます。
家族での視聴もおすすめです。

トイ・ストーリー & トイ・ストーリー2 スペシャル・エディション

トイ・ストーリー & トイ・ストーリー2 スペシャル・エディション 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2005-11-23


エディターレビュー

アンディの大事なオモチャはカウボーイのウッディ。『トイ・ストーリー』ではバズがアンディ部屋のオモチャの仲間入りをし、険悪だったウッディと危機を乗り越えて友情を育む物語。『2』では、アンディがオモチャ屋のアルにつかまり、日本の博物館に売り飛ばされるピンチを迎える物語。新たにカウガールのジェシーや馬のブルズアイも登場。オモチャたちの大冒険を描きつつ、その物語には、物を大切にする心を育むメッセージが含まれているところが、この映画のチャームポイントだ。CGアニメの傑作として永遠に語り継がれるであろう、この2作がパックになった。それぞれ2枚組で、1枚は本編、2枚目に特典映像が収録されている。メイキング、製作裏話、ゲームもついてたっぷり楽しめる作り。ピクサーファン、『トイ・ストーリー』ファンは絶対に手に入れたいセットになっている。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・待ってました!
旧盤では、2だけがなぜかTVサイズ収録だったので、それがずっと気になっていたのですが、今回は待望のスクイーズ・ビスタ収録のようですね。
また映像特典の少なさ&中途半端さも不満だったけど、今回はそれぞれに特典ディスクが付き、(恐らく内容は先に海外だけで発売された3枚組の『TOY BOX』と重複してると思いますが)充実した内容だと思われますので非常に楽しみです。
値段がお手頃なのもうれしい限りです。

トイ・ストーリー スペシャル・エディション

トイ・ストーリー スペシャル・エディション 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2005-11-23


エディターレビュー

あやつり人形のウッディは、アンディ少年の大親友だった。しかし、最新型ロボットのバス・ライトイヤーがやってきて、アンディのお気に入りになってしまった。ションボリするウッディ。そしてある日、ひょんなことから外にとび出してしまい…。
本作は、世界初のCGアニメと話題になった。しかし、この映画を傑作にしたのは、なんといってもウッディとバスのキャラクターだろう。声の担当は、トム・ハンクスとティム・アレン。オモチャに生命を吹きこんで、そのキャラクターを確立させた彼らの功績は大きい。また、オモチャの目線で世のなかを見る新鮮さ、オモチャならではの知恵でピンチをのりきるストーリーの楽しさなど、ワクワクさせる仕掛けがイッパイで、マニアが多いのもうなずける。さすがディズニーとうならせる作品だ。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・夢のあるお話ですね
おもちゃに感情があって生きていたら?
という、夢のある設定で、
おもちゃたちは生きてしゃべって動いて
いるわけですが、そのおもちゃたちの
かわいらしいことといったら、童心に
かえりますね。

チビっ子たちに荒々しく扱われるけど
一生懸命なおもちゃたちに共感。

ストーリーも、良い友情を描いていて
素敵だと思います。

大人も子どもも十分に楽しめる内容だと
思います。

ハウルの動く城

ハウルの動く城 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2005-11-16


エディターレビュー

国内はもちろん海外でも高い評価を受けた『千と千尋の神隠し』から3年を経て、宮崎駿監督が発表した長編アニメーション(2004年公開)。魔女の呪いで90歳の老婆に変えられてしまった少女ソフィーと、人々に恐れられているが実は臆病者の美青年魔法使いハウルが、王国の争いに巻き込まれながら心を通わせていく。ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」を原作としたファンタジーだ。
ハウルの城がもやの中にその姿を現すファースト・シーンだけで観客を別世界に引き込む手腕からして、やはり圧倒的。エピソードの因果関係などが若干わかりにくいきらいはあるものの、晴れた日の海の輝き、静謐に佇む湖が与える安らぎ、日常の中に訪れる平和な時間といった、何気ない一瞬の素晴らしさに心を奪われずにおれない。「千と千尋?」同様に、大筋と言うよりは細部にこそ味がある作品と言えそうだ。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・“理解”しようとするから“難解”になる
次回作『崖の上のポニョ』の制作現場に密着したドキュメンタリーの中で
宮崎さんはこう発言されている。

「簡単にわかるものなんて誰もおもしろいと思わないでしょ」

人はつい理路整然としたストーリーや、わかり易い結末を期待する。
事柄には意味や整合性を求め、すべてに辻褄が合っていることを望みがちだ。
私も『ハウル?』を初めて観た時はいまいち理解できず、がっかりした。
だが、宮崎さんは最初から“理解”されることなど望んでいない。
それは“奇をてらう”といったこととも違う。
きっと“アニメーションだからこそできる自由な発想”を何よりも大切にされているのだ。

『ハウル?』は2度、3度と観るうち、
(相変わらずいくつかの疑問符は残ったままなのだが)
それぞれのキャラクターがもつ魅力や、
作品全体から湧き上がってくる不思議な“パワー”に惹きつけられるようになる。

“解らない”と思われた方は、ぜひ繰り返し観て頂きたい。
疑問符はそのうち気にならなくなる。
“解ろう”としなくなったとき、殻は割れ、
“おもしろい”黄身が出てくるのだ。

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