超電磁ロボ コン・バトラーV DVD-BOX

超電磁ロボ コン・バトラーV DVD-BOX 販売元:東映ビデオ
発売日:2006-07-21


エディターレビュー

地球侵略を目論むキャンベル星人の魔手に対し、超電磁の力で合体する巨大ロボ“コン・バトラーV”と、それを駆る5人の若者たちの活躍を描いたSFロボットTVアニメーション・シリーズ。『巨人の星』などで知られる長浜忠夫監督が、1976年から77年にかけて手がけたもので、その後『超電磁マシーン ボルテスV』『闘将ダイモス』『未来ロボ ダルタニアス』と続く長浜ロマン・ロボット・アニメの第1弾としても知られる。合体ロボの魅力に加え、この手のアニメに必須ともいえる熱血主人公にヒロインのお色気、さらには敵の美形キャラ、ガルーダ人気など当時の少年少女を熱狂させた名作である。超電磁ヨーヨーなどの武器も、当時のロボットものの中で際立つかっこよさであった。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・完璧に近い仕様!
仕様内容に対してはみなさんコメントしているので詳細は割愛させていただきますが、コンVが好きな方は間違いなく買い!の逸品です。BOXもデジパックで非常にコンパクト、側面にLD時のイラスト(画:安彦氏)も掲載されています。(これは個人的には全て掲載して頂きたかったですが…)

各画質に対しては最近の東映さんエンコードレベルで高画質かつ1枚に6話づつ収録されています。(細かく言えば若干の色のチラツキが背景などに見られますが問題ないレベルだと思います。)

ボーナスディスク、解説書の内容も非常に貴重でこれらはぜひ手に取って確認して頂きたいです。(解説書にはコンVグッズのカラー写真も満載ですよ!)

スパイダーマンBOXの時と同等、もしくはそれ以上の満足度があると思います!迷っている人は今すぐコンバイン!!

大空魔竜ガイキング DVD-BOX

大空魔竜ガイキング DVD-BOX 販売元:東映ビデオ
発売日:2006-06-21


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・光子力、磁力、原子力で動くマジンガー、ジーグ、ガンダムを一蹴する?凶悪スパロボ
永井豪先生が当初企画協力し、のちに東映動画でひとりだちした入魂のスパロボ。生まれは間違いなくダイナミックワールドの一員であり、マジンガーシリーズが終了しても光子力をおろしてぼろ儲けしている弓教授の顔をおもわず思い浮かべる。お役人みたいな顔をして一番処世術に長けている。
話が脱線してしまったが、エンディングの止め絵のキャラ絵が無駄に上手くてヒロイン「ミドリCV小山まみ」が本編より可愛い。
マジンガーZとグレンダイザーとゲッターとジーグを足して4で割ったロボットコンセプト。ブラックホール兵器を使うインベーダーに立ち向かうために、これでもか!というくらいの動力源を誇る。これに縮退炉が加わればバスターマシンも瞬殺できるかもしれない。
主人公「ツワブキサンシロー」は侵略宇宙人に野球生命を奪われた恨みをはらすためガイキングに乗り、リーダー格「ピート」、ニヒル系「サコン」、体育会系「ファン・リー」と「ヤマガタケ」とともに敵に立ち向かう。フォーメーションプロテクションでアルマジロのようにまるまる大空魔竜が可愛い。放映時、インパクトのある凶悪なフォルムが脳裏に焼きついて離れなかった。

地獄先生ぬ~べ~ コンプリートDVD-BOX VOL.2

地獄先生ぬ~べ~ コンプリートDVD-BOX VOL.2 販売元:東映ビデオ
発売日:2006-06-21


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・豪華特典も見逃せない!
TV版後半(25話?最終49話)とOAV3作を収録。外箱+インナージャケットは当時の作画監督さん達の描き下ろしというだけでも素晴らしいのに、何と原作者の真倉+岡野両先生による描き下ろし封入漫画までが封入されるとか。これを豪華特典と言わずして何と言うのか!買って損はないBOXだと思います。

ゲッターロボ號 VOL.2

ゲッターロボ號 VOL.2 販売元:東映ビデオ
発売日:2006-05-21


おすすめ度

4点 (5点満点中)

感想

・ゲッターであり、ゲッターではない!されどゲッター
この號は、初代やGとは違います。その一番の違いが「燃料と素材」だと思います。初代やGはゲッターエネルギーを燃料に、ゲッター合金を素材にしています。あの現実にはあり得ない合体時の伸縮する金属も、ゲッターエネルギーとゲッター合金(+早乙女博士)の組合せだからこそ成せる技なのだそうです。
しかし、號の場合、燃料(正確な名称は忘れましたが)もゲッターエネルギーではなく、素材もG鉱石と初代やGと異なります。確かに、ゲッタービームが装備されていません。しかし、初代ゲッターやマジンガーを彷彿とさせる全身武器満載というスパロボのお約束はしっかりと守られており、しかも、開発の経緯を丁寧に描いている分、ゲッターロボ號、初めての合体は結構感激できます。この2巻が本当の意味でのゲッターロボ號の始まりです。
因みに、アニメの號は、初代ゲッターのリメイクであり、続編ではありません。原作の號は(原作の)続編です。キャラデザインも異なるため、全くの別物です。でも、とても面白いのでよろしければ一度読んでみてください。
共通点と言えば、その当時の流行もあるかもしれませんが、アニメも原作もジャンル的にはスパロボですが、純粋なスパロボと比較するとリアルロボ風味があります。


UFOロボ グレンダイザー VOL.1

UFOロボ グレンダイザー VOL.1 販売元:東映ビデオ
発売日:2006-05-21


おすすめ度

3点 (5点満点中)

感想

・マジンガーシリーズの後継者
てっきりロボット工学方面に進むと思われた兜甲児。それがよりにもよって円盤の研究者になるとは……愛機のTFOは全くといっていいほど戦闘力がない。そこに現れたグレンダイザーは反重力ストームなどを使い大活躍をみせる。宇門大介……彼の正体はデュークフリード。

ゲッターロボG VOL.3

ゲッターロボG VOL.3 販売元:東映ビデオ
発売日:2006-04-21


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・最後の戦い!
以前に発売された限定BOXの分売ですが、これは絶対に見逃せない部分です。
特にオススメは、第33話「夕焼け空が知っている」です!
百鬼衆の「狂角鬼」が、「クレージービーム」を使って地上を大混乱させます。
人間が「クレージービーム」を受けると、番組内の医者曰く「脳みそが壊れちゃう」そうです。
しかもこのビーム、放射線の一種で壁や建物、ゲッターの装甲ですら通り抜けてくる為、ゲッターロボもうかつに手が出せません。
そんな中、首相やアナウンサー等、ありとあらゆる人達が餌食にされ、日本は大混乱。
このビームを防ぐ手立てはあるのか・・・。
(恐らく、現在地上波では放送できない内容です。CSやDVD等でなければ、2度と見られないでしょう。)
そして、いよいよ百鬼帝国との決戦!
ゲッターロボ最後の戦いが始まります。
限定BOXを買い逃した方、当時見ていらした方には絶対損の無いDVDです。

地獄先生ぬ~べ~ コンプリートDVD-BOX VOL.1

地獄先生ぬ~べ~ コンプリートDVD-BOX VOL.1 販売元:東映ビデオ
発売日:2006-02-21


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・懐かし作品ですね★
アニメを見て漫画を全て集めたくらい嵌りました!!
魅力的なキャラや妖怪など個性があって良かったです!!
また「ぬ?べ?」の性格も好きでした!!ケチだけど人を守る姿は教師の鏡!!

またクラスメートもしっかりキャラが立っているので見やすく分かりやすかったです!!
ちなみに私が一番好きだったキャラは「ゆきめさん」ですね!!
あの妖怪オタクの「ぬ?べ?」にいつも冷たいものを食べさせるシーンは面白かったです!!
色々と思い出の詰まった作品ですし劇場版もBOXとしてセットなのでお得です!!

是非、見て下さい!!「ぬ?べ?」の声(置鮎 龍太郎さん)の熱演は必見です!!

グレートマジンガー VOL.5

グレートマジンガー VOL.5 販売元:東映ビデオ
発売日:2006-01-21


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・憧れのWマジンガー。マジンガーからUFOロボグレンダイザーへ。
騙し予告にじらされながらも、ついにクライマックス。ヒーローが絶対無敵の象徴で無くなってきた70年代のTV事情において、本作品は生まれながらの天才甲児からバトンタッチした努力家ヒーロー鉄也の苦悩の連続の人間ドラマでした。次はグレンダイザー、マリア様をおがまなければ。グレンダイザーでも甲児は引き続き活躍します。
1975年に沖縄博、アクアポリスは科学要塞研究所にそっくりです。
映像特典が良かったです。「パパ」が買ってきたジャンボマジンガーグレート編CM。「ロボコン」と競演のグレートの超合金CM。東映8ミリ映画(本編10分間。ノンテロップOP。)
マジンガーシリーズはこれで一区切り着きました。必見エピソードを紹介します。Z編1話、2話、32話、34話(スクランダー)、38話(ミネルバX)、48話(ボスボロット)、52話(さやかマジンガー)、61話(ローレライ)、67話(エリカ)、70話(軍師甲児)、74話(アフロダイA)、76話(ダイアナンA)、79話(もりもり博士)、91話(ヘル)、92話(グレート登場)。グレート編1話、19話(ジュン)、26話(剣造とシロー)、30-31話(暗黒大将軍)、32話(鉄也)、38話(鉄也)、44話(剣造)、46話(鉄也)、53-56話(Wマジンガー)

グレートマジンガー VOL.4

グレートマジンガー VOL.4 販売元:東映ビデオ
発売日:2005-12-09


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・地獄大元帥登場。新要塞デモニカ。鉄也の受難。
地獄大元帥登場。CVが変わったので完全に別キャラなのは残念。

鉄也の受難。民間人の少女とその愛犬を戦闘の流れ弾に巻き込んでしまい戦意を喪失。またグレートを敵に奪われてしまい所長に涙を流して土下座。おまけに鉄也が重傷を負ったため剣造グレートマジンガー出撃。だめおしにグレートのコンピュータの暴走で操縦不能。

科学要塞研究所と火山島基地のミサイル応酬は見ごたえ十分。
要塞ミケロスの最後。大津波とともに新要塞デモニカ参戦。

次は最終ボリューム、まちにまったダブルマジンガーだ。

魔女っ子チックル VOL.1

魔女っ子チックル VOL.1 販売元:東映ビデオ
発売日:2005-12-09


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・「チックル」で見る魔法の功罪
本作「魔女っ子チックル」の主人公・チックルはお転婆でイタズラが多い、という点では他作品の魔女っ子(サリーなど)と共通しています。ただ、他の魔女っ子と違ってなぜか魔法による失敗が多く、理科の実験の時に薬品を爆発させたりしています(笑)。そういったお茶目なところがチックルの魅力の一つなのですが、このようなシーンは単にコメディとして面白い、というだけではなく「魔法にばかり頼ってはいけない」という教訓も含まれており、他作品でよく見られる「魔法に憧れて魔法使いを目指す」「魔法によって不幸な人たちを救う」といったテーマとはまた違う特徴を有していると思います。
作中では様々なトラブルが発生しますが、その時チックルの魔法によって解決するケースもあるのですが、チックルを初め周囲の人間の努力によって解決される場合も少なくありません。このような体験を人間界で重ねていくうちにチックルは「人間というものは何か」という事を少しずつ学んでいきます。魔法の国では結果が全てだけれど、人間界では結果だけではなく努力やプロセスも大切だということなどを。
本作は魔法少女物としても勿論楽しめますが、感動話もありますし、チーコが上級生の錦三郎に恋をするシーンがあるなど恋愛的要素も含まれていますから、視聴者を楽しませるために様々な工夫がなされています。作画が少々古い点を除けば、問題なくおすすめ出来る作品です。

ビックリマン「ヘッドロココの章」compact

ビックリマン「ヘッドロココの章」compact 販売元:東映ビデオ
発売日:2005-12-09


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・おせっかいかもしれませんが…
このレビューの一番上の方の感想の中で「12話までは1話13分の短さ」とあり、それを不満に思われているみたいですが、
当時の放映では初期のビックリは「メイプルタウン物語」と同時放映で本来なら1話の話を2話に分けて15分放映でした。
ですからCMを除いて13分というのは正しいのですよ。

今更ですので既にご存知だったらすみません。


新ビックリマン コンプリートDVD VOL.1 「ピア・マルコの章」

新ビックリマン コンプリートDVD VOL.1 「ピア・マルコの章」 販売元:東映ビデオ
発売日:2005-12-09


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・アニメ史にのこる名作
 諸般の事情で「強制終了」になった(旧)『ビックリマン』の続編です。しかし、前作に負けず劣らず,大変面白い作品になっています。

 まず、『新ビックリマン』といえば、まず、声優さんが、物凄く豪華であることが印象に残ります。
 主役のピア・マルコ役に藤田淑子氏、ベリーオズ役に亡くなられた塩沢兼人氏、ディオ・コッキー役に千葉繁氏、プッチーオリン役に久川綾氏などなど・・・
 
 勿論、旧「ビックリマン」で,人気が高かったスーパーデビルの青野武氏や、スーパーゼウスの八奈見乗児氏等も再登場して、脇を固めています。
 他にも、ビックリするような方々が、「準主役」として起用されていたりで、改めて当時の「ビックリマンパワー」を再認識させられます。
 
 豪華であるだけでなく、どの方も、完璧に息の合った演技、上手過ぎます。特にベリーオズの塩沢兼人氏の「ノリノリ」っぷりは、凄いです。(誠に惜しい方をなくしてしまったと思う)

 
 シナリオ全体や音楽・演出も、視聴者の心をつかんではなさないような最高の話を、毎回つくられています。困難に負けず、素晴らしいチームワークでよい作品を作られた事に、改めてスタッフの皆さんに敬意を払います。
 
 ただ、少し前作よりギャグが多くなっている事と、キャラクター一人ひとりの個性が、強烈なため、少し「くせ」のある脚本になっているのが、やや好き嫌いが分かれる所かもしれません。
 しかし、これらも慣れれば、大変心地よく感じます。シリアスなシーンだけれど笑える。笑えるけれどシリアスなシーン満載です。

  「笑いと涙と感動の新たな冒険」が、今、再び始まります。当時、ビックリマンファンもそうでなかった人も、アニメ史にのこる名作『新ビックリマン』を、ぜひお勧めいたします。

グレートマジンガー VOL.3

グレートマジンガー VOL.3 販売元:東映ビデオ
発売日:2005-11-21


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・グレートも中盤戦。ヤヌス侯爵登場。暗黒大将軍との決闘。
本ボリュームの見所は兜所長とシローの親子としての初めての対面でしょう。名字が同じだし普通気付くでしょう。
火山島前線基地新司令官ヤヌス侯爵はグレートの弱点を見つけ罠をしかけては毎回ギリギリまでグレートを追い詰める。
ビューナス・スクランダーお披露目。ビューナス・サンダーブレークにしびれる。
シローのためにロボットジュニアを作る所長の親馬鹿に呆れる。(前ボリュームで、シローの同級生の嘘つき少年に対して鉄也がどこの世界に子供にスパロボをプレゼントする金持ちがいる。といいはなって自分のボスがそういう人だったりするのは笑い所か?)
そして暗黒大将軍とグレートの決闘。
鉄也の意外なトラウマに泣ける。
富士サーキットでの「グレートマジンガーと市民の集い」に自分もいってみたい。

グレートマジンガー VOL.2

グレートマジンガー VOL.2 販売元:東映ビデオ
発売日:2005-10-21


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・鉄也とジュンの過去話に泣ける。鉄也、ジュンが主人公らしくなってきた。
剣造は鉄也とジュンの育ての親である。
鉄也が無人島で剣造に竹刀でしごかれた話あり。星飛馬のごとき特訓という名の児童虐○?
ジュンが孤児院にいたころいじめられた話あり。この回は西伊豆ではおそらく十年に一度の大雪の日。白い雪を見ながら肌の色に悩むジュン。スーパーモデルのようにプロポーション抜群なんだからそんなことでコンプレックスもつ必要ないのに。いまどきなら逆にチャームポイントだ。そんなジュンの女心は理解できないシローと鉄也が○津(三津か?)プールで遊んでいた。
本ボリュームになって、ようやくシローもボスも「甲児、甲児」と言わなくなって鉄也とジュンが中心になってきた。

一方でVOL1に比べ戦闘の激しさも増してきた。闘う敵にも悲哀あり。
ミケーネ王国が帝国になった過去話あり。若きプリンスに栄光あれ。
ミケーネ前線基地完成、ゴーゴン大公に栄光あれ。

Re:キューティーハニー コンプリートDVD

Re:キューティーハニー コンプリートDVD 販売元:東映ビデオ
発売日:2005-09-21


おすすめ度

4点 (5点満点中)

感想

・歴代ハニーキタ------(゜∀゜)------ッ!!
やっぱり目玉は新作ストーリーの「和」の巻。中島かずき氏のいっていた様に四人そろってのハニーフラッシュにはしびれた。また、それぞれのハニーの、作品設定によって生じるカルチャーギャップには、笑える
ものがあった。
ただし4代目ハニー(実写版のサトエリ)が出演していないのが残念。顔の見えないCDドラマだし、ある意味で5代目ハニーとは違う世界に住んでいるのだから、CDドラマのサブタイトルを少し変えてでも出してほしかったなァ・・・

グレートマジンガー VOL.1

グレートマジンガー VOL.1 販売元:東映ビデオ
発売日:2005-09-21


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・鉄也が主役なのに、いないはずの甲児が作品上に存在感がある。
兜剣造に養子に引き取られ星飛馬のごとき鍛え抜かれた鉄也が主役。
でもなぜか、実際に出てこない甲児の存在感が作品上に漂っていて甲児の身代わりでグレートを操縦することしか存在意義の無い鉄也が可愛そう。
第1巻はシローが科学要塞研究所に居候になり、甲児のいないホームシックから、ジュンや鉄也それにボスにはげまされ成長していく姿が描かれる。
最初は周囲の人は所長の剣造がシローの父親であることはだまっている。感動の親子としての会話はもう少し先のお楽しみ。
肝心の戦闘シーンのほうは、劇場版暗黒大将軍ってなんだったんだろうと思わせるほど間抜けな戦闘獣ばかりで緊迫感は無い。
グレートの動きはマジンガーよりスムーズかつスマートでロボットとは思えぬように感じられる。

ゲッターロボ VOL.1

ゲッターロボ VOL.1 販売元:東映ビデオ
発売日:2005-05-21


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・画面からのゲッター線被爆に注意。視聴には医師の処方箋が必要。
昔、浅間山の見えるところにいたけどあんなに年中噴火はしていません。
しかし、活火山の浅間山のごとく物語は熱い。主役の三人は同じ寮にいて何かあれば拳で語り合い。
視聴者は眼前から放射されるゲッター線に、握り締めた拳から汗がにじみ筋力は疲弊していき、轟くゲッタートマホークの雄叫びに脳神経は麻痺していく。
鑑賞には普通のロボットアニメの3倍以上の体力・精神力を要する。改めて見ると想像以上の熱さだ。
放映時に○ケモン光線を浴びて泡吹いた子供達のようなことが起きなかったのが不思議なくらいだ。
第1巻は3人の主役の話を交替に出してキャラの個性や物語の背景を少しづつ解説していく段階。ゲッターサーガの始まりだ。

鋼鉄ジーグ VOL.4

鋼鉄ジーグ VOL.4 販売元:東映ビデオ
発売日:2005-02-21


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・いよいよ大詰め!
女帝ヒミカに代わり、リュウマ帝王の出現に伴い、戦いは激しさを増します。
そして新兵器「パーンサロイド」も登場し、話は最高潮に!
そして次の巻の最終回まで、見所が満載です。
「テレビマガジン」連載のマンガは、リュウマ帝王出現で終わってしまったのが残念です。

マジンガーZ VOL.8

マジンガーZ VOL.8 販売元:東映ビデオ
発売日:2005-02-21


おすすめ度

4点 (5点満点中)

感想

・大空の勇者への橋渡し
マジンガーZがこの巻で最終話を迎える。
視聴率が好評で後のグレートマジンガーを放映させなければ
ならないため無理やり終了させられた
当時の大人の事情はおいておき91話のドクターヘルとの決戦や
実質グレートマジンガーの第1話である92話では戦闘獣に
完膚なきままに叩きのめされてしまい、直後に登場するグレートは
戦闘獣を瞬殺しインパクトでZを上回る事をアピールし
新番組への橋渡しを行う姿をうまく演出している。
放映当初背景画など手探り感が否めずビルの隣に魚屋があるようなミスマッチもあったが中盤あたりよりそれらのバランスも改善し今日のロボットアニメの基礎を築いたと良く言われるが正にその通りと思う。
スーパーロボット大戦など最近もメディアに露出することが多いだけに
若い人も是非見てほしい。

鋼鉄ジーグ VOL.3

鋼鉄ジーグ VOL.3 販売元:東映ビデオ
発売日:2005-01-21


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・ヒミカから竜魔帝王へ
ヒミカ編から竜魔帝王編にうつります。さらにパワーアップした邪魔大王国対、こちらも次々と新しい武器を開発しているビルドベース&ジーグとの戦いっぷりがみどころです。今見ると、かなり突っ込みどころ満載なのですが、素朴な日常生活をベースにしているところに共感が持てます。全編にわたり宙のライバルのドンがいい味出してます。

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