ピュンピュン丸 コンプリートDVD

ピュンピュン丸 コンプリートDVD 販売元:東映ビデオ
発売日:2005-01-21


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・この作品が持つパワーと面白さを、ぜひとも味わって欲しい!
高度経済成長真っ只中の、元気な日本のパワーを沸々と感じさせるハチャメチャ・ギャグアニメです。所長のヒゲが手となってそろばんをはじいたり、チビ丸の泣き声が山を砕いたり、お城のご家老さまとラーメンの話をしたり…もう、なんでもアリの設定でとにかく笑わせ、楽しませてくれます。現代の「少林サッカー」や「カンフーハッスル」のハチャメチャ加減と、あのパワーに通じる部分がある…といえば、この作品を見たことがない人にも感覚はつかんでもらえるかと思います。

これ以降、この作品を超える破壊力と面白さを持ったアニメはなかったのではないか…とさえ感じる異色の名作だと思います。古い作品なので、ところどころには違和感はあるかもしれませんが、これをTVで見た世代の方が子供さんといっしょに見てもきっと親子で楽しめることでしょう。子供さん世代の方には非常に新鮮なものに感じられるのではないでしょうか。

BOXの内容としては、Disc4枚組みで全26話収録、ピクチャーレーベルでキレイなケースに入っています。そして、原作者つのだじろうの漫画つきソノシート復刻版CDも同梱され、これで税込27,300円の定価ですからかなり良心的な設定だと感じます。

この作品が持つパワーと面白さを、ぜひとも多くの人に味わって欲しい!…そう思って、このレビューを書きました。

マジンガーZ VOL.7

マジンガーZ VOL.7 販売元:東映ビデオ
発売日:2005-01-21


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・阿修羅特攻。光子力研究所死傷者多数。静岡毎朝新聞昭和49年5月26日
格納庫の汚水処理プールを機械獣に占拠されたため、マジンガー大地を割って宇宙戦艦ヤマトのごときマジンゴー。カッコイーぜ。
激闘ののちホバーパイルダーを失った甲児は、新手の機械獣をマジンガー無しで頭脳プレーで撃退。
ジェットパイルダー、冷凍光線、大車輪ロケットパンチ、サザンクロスとマジンガーパワーアップ。

甲児とみさとの秘密の××のため、甲児重傷。
甲児をかばってアフロダインA盾となって爆発。アフロダインAのテーマが悲しい。
ダイアナンA、スカーレットモビル登場。

阿修羅男爵海底要塞ブード、マジンガーに神風特攻。
阿修羅男爵弔い合戦の中、モリモリ博士爆死。甲児、子供のころモリモリと遊んでもらったことを思い出し絶叫。

本ボリュームではボスボロットがお笑い担当だけでなく、研究所の一員としてハンマー武器、プロレス技、でんぐり返し体当たりで、エヴァの使徒のごとき襲い来る機械獣相手に光子力研究所防衛に貢献する。

エンディング変更。出だしの止め絵がカッコイー。

当時の少年マンガにしてはヒロインさやかの衣装がよく変わり、リボンのチョーカーをしている姿も見られる。

鋼鉄ジーグ VOL.2

鋼鉄ジーグ VOL.2 販売元:東映ビデオ
発売日:2004-12-10


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・マグネットで合体・分離する玩具「マグネモ」が欲しくてたまらなかったあの頃・・・。
放映当時、ジーグの「マグネモ11」が欲しくてたまりませんでした。
その後発売された強化パーツや「パーンサロイド」等、魅力がいっぱいの作品です。
腕と交換してドリルやバズーカを付けたり、手足がボール状の間接だったりと、玩具にも通じる「磁石」の力を駆使した能力が斬新でした。
LDを買い逃した私にとって、待ちに待った作品です。

マジンガーZ VOL.6

マジンガーZ VOL.6 販売元:東映ビデオ
発売日:2004-12-10


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・ローレライ編、エリカ編。みさと姉さま登場。ヘルの目にも涙、ゴーゴン大公参戦。
兜家爆破される。甲児とさやかの同居生活が始まる。
アイアンカッター、ドリルミサイルとパワーアップインフレ。

シローの恋の物語、原作のローレライ編。
芹川氏演出の甲児×エリカ編。収録。

ヘルご乱心、ついにゴーゴン大公始動。

マジンガーシリーズとエヴァの対比。つくづくマジンガーも根本的にデビルマンなんだなー。
拠点:富士山麓=箱根
兜剣造=碇ゲンドウ(妻は実験中の事故死。自分は要塞の所長。実の息子と滅多に会わない。)
兜甲児=碇シンジ(初戦でいきなりスパロボにのる)
弓さやか=アスカ(とにかくキーキー怒ってばかりでうるさい)
みさと=ミサト(お姉さん所)
デューク=カヲル(ともに主人公に気がある異世界の人)

人造人間キカイダー BOX

人造人間キカイダー BOX 販売元:東映ビデオ
発売日:2004-12-10


エディターレビュー

石ノ森章太郎の原作を実写TV化したシリーズだが、同じ特撮ヒーローものでも「仮面ライダー」とは異なり、しっとりとした情感と、ロボットとして生を受けたがための深い哀しみが描かれている名作。
ロボット工学の権威・光明寺博士は、プロフェッサー・ギルの依頼で公害対策用のロボットを生産するが、実はギルは悪の組織ダークの首領であった。光明寺は善悪の判断が出来る“良心回路”を開発、密かに生産したロボット・ジローに取り付けるが、ダークのロボットの襲撃により博士は失踪、良心回路は不完全なままとなる。残されたジローは光明寺の子どもたちと共に、キカイダーにチェンジしてダークの追撃を迎え撃つ。
ジロー=キカイダーとダーク・ロボットの戦いは、同じ造物主から作られた、いわば兄弟同士が殺し合うというのが、この物語の残酷な本質。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・キカイダーのサイドカーはマッハスリー
子供のころリアルタイムで見たときにはわからなかったのですが、この前、ミニカーが売っていたのでみてみるとエンジンが妙にゴツイ。
よくみてみると小さくKAWASAKI マッハスリー
そうですバイク好きならだれでもしっている、あの伝説の「曲がらない、止まらない、真っ直ぐ走らない」の3拍子そろったじゃじゃ馬マッハです。
あんなバイクを撮影に使用する1点だけでもスタッフのやる気のすごさこだわりのすごさがかんじられます。

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