神秘の世界エルハザード TV-BOX 1 王国篇

神秘の世界エルハザード TV-BOX 1 王国篇 販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006-02-24


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・魅力的な世界観・設定!
主人公の水原誠は、成績優秀・スポーツ万能・ルックス良し・性格良しの高校生。
そんな彼を何かにおいてライバル視し、陥れようと策を練る生徒会長の陣内克彦。
その陣内の妹で誠の幼馴染でもある奈々美は誠に好意を持っており、明るく面倒見が
良い女の子。
彼らの高校の先生・藤沢真理(まさみち)は正義感が強く生徒思いの先生。
ある日、彼ら4人はある出来事が発端となり異世界エルハザードへ飛ばされてしまう。
誠・奈々美・藤沢先生はルーン王女のロシュタリア王国、陣内は女王ディーバのバグロム
帝国に辿り着き、やがて彼らは両国の対立による争いに巻き込まれていく。
☆オススメのポイントをご紹介☆
・OPの美しさ・壮大さに魅了されます。このOPを見るだけでエルハザードの世界観が
ひと目で伝わってきます。音楽・絵・動きが良く合っていてすごくカッコいいです。
・ストーリーはもちろん、設定・キャラデザが良く声優さんもイメージぴったり。劇中音楽
も素晴らしいです。
・ロシュタリアには“水・火・風”を司る3人の女性から成る「三神官」が存在します。
この3人の掛け合いがとても面白いのでご注目ください。
みなさんそれぞれ個性的で美しい女性です。
・ロシュタリア王国のルーン王女というお姫様は、誠にほのかな恋心を抱きます。
ルーン王女の初々しくけなげな可愛らしさに、ご注目ください。
『エルハザード』は夢と冒険とロマンはもちろん、アクションやラブコメ、シリアスな展開も
ありの中身の濃い作品です。ぜひご覧になってみてください。
OVA版・TV版、両方併せて観ると面白さ倍増ですよ!


新白雪姫伝説プリーティア TV-BOX

新白雪姫伝説プリーティア TV-BOX 販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006-01-25


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・変身ヒロインは白雪姫
 今現在は「ARIA the animation」で、シリーズ構成・監督を務めている佐藤順一氏ですが、この作品は佐藤氏が原作・総監督を務めていた作品です。
 話的には、父の再婚で一緒に住むことになった義母と義姉妹との人間関係で苦労する主人公「姫乃」。そんなある日、彼女は世界を危機から救うために「プリーティア」として変身して戦うことになる。というお話です。
 白雪姫と言ってはいますが、まあ、全く別物です。戦う変身ヒロインですから…。変身システムは、男の子(リーフェナイツ)と合体(?)して変身という、なんとも斬新なものです。(でも、ウルトラマンAも男女で合体変身だったような…)
 一人の少女が美少年達に囲まれているので、どちらかというと女性向けな気もしますが、私は全然気にしないで観れました。やっぱり、佐藤氏はギャグの見せ方、使い方が上手いので、話にメリハリがつき面白いものを作ってくれます。
 佐藤氏は勿論ですが、その他のスタッフ、キャストも名のある人達が務めていたので何気に豪華な作品です。

ストレンジドーン TV-BOX

ストレンジドーン TV-BOX 販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005-12-22


おすすめ度

4点 (5点満点中)

感想

・この時期

こういう極限状態のドラマが展開する作品ばかりあったのは、作り手と見てる側とのモラルの相違による苦しみから来てたんじゃないかと思われるのだがどうか。作り手ってのはアニメを創ってる人間である。アニメを創るって作業は相当に過酷なものであり、今はデジタルになりだいぶ楽になったんだろうが、セルの時代は並大抵のものじゃなかった。特にこの世紀末のあたりはきゅうきゅうのなかで創ってたってコトが良く分かる息苦しさと辛さが感じられた。世間は超不景気、でも客はどんどん贅沢になる、自分たちはより良いものを作らなきゃいけない、創らなきゃ買ってもらえない、このジレンマ。ただ私はこの時期こういう作品ばかりが創られていたことをまるで不自然と感じなかった。モラルの相違からくる作り手の心の苦しさに同調できたからだ。だって私は「本物」を知ってるのだから。「本物」を作りたいが創れずにいる創り手との苦悩と同調できたのだから。本当は今でもこういう作品のほうが必要なんじゃないかと感じてる。だから、このあとどうでもいい作品ばかりなってしまった時、「もういいや」って逃げたようにしか感じられなかった。そして世紀末の気分(90年代)を引きずりながら変われずにいる私は、回りの状況とただただズレを感じながら生きている。ただ一言、「人と人とが争い合い、傷付けあうってのは、もうどうしようもなく醜い事なんだよ、」ってコトです。

魔法少女プリティサミー TV-BOX 1 純情ラブラブ篇

魔法少女プリティサミー TV-BOX 1 純情ラブラブ篇 販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005-12-22


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・友情とは…
 「天地無用!魎皇鬼」のドラマCDというお遊び企画がテレビシリーズになった、多分当時では珍しい作品です。
 ごく普通の少女が魔法の力を授かり、そして―。と、いうようなお決まりの出だしで始まります。普通ならそこから魔法を授かった理由、つまり目的の為にひたすら王道をゆくのが魔法少女のセオリーなのですが、この作品はそれとは違います。ギャグとパロディが作中に盛り込まれている為、誰でも楽しめる、ちょっとした邪道な魔法少女です。
 しかしながら、作品の根底には「友情とは」「魔法とは」といったテーマがしっかり据えられているので、単なる「ギャグパロもの」で終わらず、一つ芯の通った「魔法少女もの」として見事に成立しています。
 いつかもう一度見たいと思っていましたが、今まで叶わなかったのでBOX化されて嬉しいです。この機会にしっかりと見直してみたいと思います。

空手バカ一代 DVD-BOX 2〈初回限定版オリジナルフィギュア付き〉

空手バカ一代 DVD-BOX 2〈初回限定版オリジナルフィギュア付き〉 販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005-12-22


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・空手道一直線!
後半の25話から最終回までが収録されています。
主人公・飛鳥拳は、一瞬のチャンスを逃さず勝利した「エクスキュースナー」戦後、グレート東郷とのアメリカ廻りを終え、世界に出発します。
そして遂に初の敗北をし、日本へ帰国、そしてまた世界へ、という所で最終回を迎えます。
後半の見所は、なんと言ってもいろんな格闘技との対決でしょう!
「タイ式ボクシング」「カポエラ」「サファーデ」との対決は見ものです。
特に、「地下プロレスの帝王・ロゴスキー」戦は、原作とは少し違った結末が良かったです。
また、原作に無い格闘技「カマキリ拳法」「マオリの斧(予告ナレーションでは「マリオの斧」と言っていた)」も登場します。
原作漫画と比較しながら見るのも、面白いと思います。

BOYS BE… TV-BOX

BOYS BE… TV-BOX 販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005-11-25


おすすめ度

3点 (5点満点中)

感想

・TV-BOXは良作ぞろい
TV-BOXシリーズは評価の高い作品の低価格での再発売ものです。
初発売から期間が空いて再発売される作品はそれだけ評価の高い作品なので
再発売物にはハズレが少ないです。

BOYS BEは高校生の日常を描いたラブコメで
非日常的・非現実的ではないふとした日常に焦点を当てたお話です。
(とはいアニメなのでやはり都合の良い展開はあります)

誰でも経験する恋愛や友情、気持ちのすれ違いやぶつかり合い
誰もが経験するありふれた日常のお話なのに
それがとても切なかったりドキドキしたり
すごく輝いてまぶしく思えてしまう。

高校生活の毎日はとても貴重な時間であったんだなと思い返し
あの頃をもう一度取り戻せたらという気持ちになってしまいます。

強烈な魅力やテーマを持った作品ではないですが
軽めで緩めの作品も好きな私は気に入っています。

異次元の世界エルハザード TV-BOX

異次元の世界エルハザード TV-BOX 販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005-10-21


おすすめ度

4点 (5点満点中)

感想

・異次元の世界へようこそ!
OVA「神秘の世界エルハザード」の第三期シリーズが、この『異次元の世界』なんです。TV放映していたので、TVシリーズの続編と勘違いされている方もいらっしゃると思います。
実際、一部の装飾品やアイテムはTVシリーズの物とごっちゃになってます。出演キャラクターを見れば違いはすぐに解るのですが・・・。
まあ、粗探ししてもしょうがありません。
とにかくOVAシリーズの続きが見たい方にはお勧めです。チョッと脱線してますが、新ヒロインの声も坂本真綾さんなので安心して見れます。藤沢先生も尻に敷かれてます。さらに最終話にはお楽しみもあります。
基本ストーリーは、第1期シリーズでほぼ完結しているので、外伝的な物として気楽に見れば楽しめると思います。

新・天地無用! TV-BOX 1 東京立志篇

新・天地無用! TV-BOX 1 東京立志篇 販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005-10-21


おすすめ度

4点 (5点満点中)

感想

・こんな可能性もあったんだ!!
従来の『天地無用!』世界を根底から突き崩し、TV放映時は「なんじゃこりゃー!!」と憤慨した作品ですが、大元のOVA版がより「なんじゃこりゃー!!」なことになってしまった現在、かえって良さがわかるようになりました(笑

確かに、この作品が出る前の『天地無用!』とは設定・作画・展開等まったく似ても似つかない作品ですが、あれだけのヒット作の続編なのに、シガラミにとらわれずここまでやりたい放題できたっていうのはすごいことです。
見る方もそれまでの作品と切り離して考えれば、それなりに魅せるストーリー/演出でしたし。

新キャラの佐久耶がクローズアップされ、従来の主要キャラがむしろ邪魔者的に描かれたりしていたことに対する抗議が当時は多かったと思いますが、後半の展開を考えればあれは必然でした。
むしろ、同じように新キャラがクローズアップされた結果、OVA第3期がどうなったかを考えると…(笑

とりあえず、GXPやOVA第3期を見て失望された方、本作を一度見てみることをお勧めします。
『天地無用!』にいろいろな可能性が残されていたことをきっと実感することかと思います。

バトルアスリーテス大運動会 TV-BOX 2 宇宙激闘篇

バトルアスリーテス大運動会 TV-BOX 2 宇宙激闘篇 販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005-09-22


おすすめ度

4点 (5点満点中)

感想

・「何でもあり」なんです
このアニメは、基本的には、「友情・努力・根性をテーマにした」アニメです。
しかし、同じ様な既存のアニメとは決定的に違うところがあります。それは、このアニメに宿っている「何でもあり」の精神。それこそが、このアニメの面白さです。

その主たるのが、ラストの展開。これについて放送当時、相当な賛否両論があったようですが、私はこの展開が大好きです。もう、爆笑の連続でした。
まさか、ラストがこんな展開になるとは、予想だにしていませんでしたし、また、元々私がギャグ大好きなこともあり、「うぉぉっ!?ここまでやるか!?」と、感動すら覚えました。
もちろん、シリアスな部分も好きです。でもそれだけでは、おそらく「別に珍しくもない普通のアニメ」として、特に気に入ることもなかったでしょう。

そもそも「何でもあり」は、別にラストに限ったことではなく、本編全体を通してそういった感が流れています。それはシリアス部分も同じで、訓練内容や競技内容、そのルールや、勝負の展開とか。あくまで「見た目重視」って感じで、もぉ何でもあり。球技でも格闘技みたいだし。
故に、ラストはその集大成が来た。
初めて見た時はビックリしましたが、後にして思うと、それはある意味、避けて通れない「必然」だったのかもしれません。

ただ、確かに万人向けのアニメとは言えないのも事実です。こういった「何でもあり」の面白さが理解出来ない人、受け付けない人の気持ちも分かります。
でも、私のように「ギャグ大好き!」「掟破りの展開、大歓迎!」…って人には、たまらない作品だと思います。「万人向けアニメ」では決して味わえない、最高の「感動」をもたらしてくれるでしょう。

夢のクレヨン王国 DVD-BOX

夢のクレヨン王国 DVD-BOX 販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005-09-22


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・やっぱり優しいファンタジー
謎の少年に石にされてしまったゴールデン国王とオパール王妃を助けるため、そして「12の悪いクセ」を治すため?に旅に出た、シルバー王女と護衛のアラエッサとストンストン。
キッズアニメであるとはいえ、中学3年生の私もはまれるほどのおもしろさ。最近レンタルで最初から見始めました。さすがにもうどこにもビデオが売っていないので・・・。
ギャグとシリアスのバランスが絶妙で、キャラクターの動きも豊か。さりげなく盛り込まれた幼児教育的なセリフも、違和感無く受け入れられます。静止画やCGを多用するようになった現代のアニメのなかでは、かなりクオリティの高い作品です。画用紙に書いたようなでこぼこが見える背景や、あらすじ紹介のクレヨンイラストも必見です。
やっぱり、最近のぴかぴかきらきらしたアニメよりも、こういうほんわかした、懐かしい感じのアニメが好きです。

serial experiments lain TV-BOX

serial experiments lain TV-BOX 販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005-09-22


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・ネット社会の恐怖をアニメにしかできない描写で表現!
「死んだんじゃない、『こっち』側にきただけ、玲音も『こっち』へくればいいのに」
物語の主人公である玲音は、自殺したはずの友人からこんなメールを受け取る。

1970年代の終わりごろからアメリカのハイスクールで「MUD」というゲームが大流行する。
ネットワーク内でプレイヤーは戦士であり、魔法使いであり、少女であり、少年であり、また神でさえある。
プレイヤーはネットワークで多くの「自己」を演出し続け、際限なく増えていく「自己」はついに、現実世界の「自己」の存在を否定し始める。

「ゲーム内でこんな沢山の経験ができるのに、現実世界を生きる意味があるの?」

シェリータークルの「接続された心」に詳しいこのネット社会が内包する気味悪さは、現代情報化社会に生きる者なら誰でも経験のある事だと思います。

本作はこのネット社会の気味悪さを、アニメならではの手法で存分に表現した傑作です。
現実/理想/ネットワークの境界を巧みにズラしていく描写は、今敏監督の作風に通じるものがあります。

ネットに没頭していくにつれて目覚めるもう一人の玲音。。
どの玲音が本当の玲音なのかという事は、観る方によって様々な解釈ができると思います。

本当に傑作!!文化庁のお墨付きです
この値段なら借りずに買ってもいいかも 是非!是非!

今、そこにいる僕 TV-BOX

今、そこにいる僕 TV-BOX 販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005-09-22


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・こんなにも儚いもの フィクションなどではない。
“傷つけあう事に慣れてしまったこの世界で
そして僕らは生まれ、育った”



戦う事を否定する人間と戦う事を強いられてきた人間、
上に立つことに固執する人間とその人間を愛してしまった人間
全てを背負って逃げてきた人間と巻き込まれてしまった人間

全て同じ人間だからこそ
生まれる憎しみや悲しみ、妬み、羨望…
それらのものが集まって
世界はこんなにも捩れてしまったんだろう。


衝撃の連続で目を背けたくもなると思います。
ですが是非見ていただきたいです。

 強 さ と は 、 何 か 。


課長王子 TV-BOX

課長王子 TV-BOX 販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005-08-24


おすすめ度

4点 (5点満点中)

感想

・HARD ROCK save the SPACE
WOWOWのノンスクランブル枠で、1999年7月〜10月まで放映されたアニメ。

企画・原案の林宏樹、キャラデザの中澤一登をはじめ、監督の菊地康仁、シリーズ構成の荒川稔久など、「エルハザード」のスタッフ中心に制作されている。
作画はなかなか良好で、スタイリッシュなキャラデザと相まって独特の雰囲気がある。
ブレイク前の川澄綾子や榎本温子が、チョイ役で出ていたりもする。
テーマは「ハードロックは宇宙を救う!」で、SFとロックを絡めた世界設定は「マクロス」の延長線上にあるもので、なかなか面白い。

主人公・田中王児は、かつて「ブラックヘブン」というバンドで一世を風靡した元ロッカーだが、いまは妻子を養うため、中小企業で経理課長をやっている。
冴えない中年男と成り下がった王児が、美しい異星人女性から「宇宙を救えるのはあなただけなの!」と乞われて星間戦争に協力することになるのが冒頭のエピソード。王児のギターの響きは、敵艦隊を撃滅できる強力な兵器となる力を秘めていたのだ。

この作品は、70年代、80年代のハードロックが好きで、なおかつバンド経験がある者にとっては、たまらなく可笑しく、また妙にリアルで身につまされる話だと思う。
かつて弾きまくったギターは埃をかぶり、すり切れるまで聴いたレコードは粗大ゴミ扱い、そんな王児の姿に自分を重ねる人も多いだろう。
つまり「どこかに置き忘れてきた夢」がこの作品の裏テーマなのである。

作品全体としては、中盤ややダレ気味だったり、ラスボスの正体が拍子抜けだったりもするが、この設定と雰囲気が気に入れば、さほど気にならないと思う。要は、ハードロックとSFが好きなアニメファンにターゲットを絞った作品なのだから。

カードキャプターさくら DVD-BOX 3

カードキャプターさくら DVD-BOX 3 販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005-08-10


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・わ〜い、DVDのおまけ映像つきだ〜!
さくらのDVD−BOXもこれでラスト。ニューマスタリングによる画像の美しさはもちろんのこと、なんといっても、以前のLDやDVD発売の際に全巻購入特典として新規作成されたオリジナルビデオ3作がDVDフォーマットで収録されているじゃないですか!。
入手できなかった方、買いですぞ。
知世のカードキャプターさくら活躍ビデオ日記1,2、スペシャル版の3作が載っているので。これだけでも買いですな。

エレメンタル ジェレイド 1〈初回限定版〉

エレメンタル ジェレイド 1〈初回限定版〉 販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005-07-22


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・クーが石田彰さんの理由
TVアニメ、エレメンタル・ジェレイドの始まりです!
アニメの王道、少年冒険ファンタジーですね。
各キャラが良く動いていますし、なにより、全体の色使いが綺麗。
色彩センスがとてもいいと思います。

コミックが原作ですが、コミックとアニメでは、各キャラのスタンスが違います。
この巻のお話は、コミックのノリで突っ走っていますが、
次巻でのお話で、コミックとの違いがはっきりする場面が出てきます。(今はまだ内緒(^^;)

コミックよりアニメのほうが、皆、少し大人というか、複雑なんですね。
コミックの一直線単純お馬鹿なクーなら、他の方でもできると思いますが、
アニメのクーは、コミックよりも、ずっと人の気持ちに敏感な分、
少しだけ複雑で、でも懐が深いんですね。
石田彰さんがアニメのクー役なのはその辺が理由なんじゃないでしょうか。
レンも、コミックの謎の不思議少女というより、
アニメはずっと人間味があって感情もはっきりしているようです。
シスカにしても、コミックの明るいギャグキャラというより、
アニメはいろいろな想いを背負っているが故の芯の強さが感じられます。

原作もまだまだ続いている作品なので、アニメのストーリーが違ってしまうのは
ある意味仕方のないことでしょう。。
コミックではピュアで単純なクーの成長を、
アニメでは少し大人のクー達の心の機微を楽しめますよ。

忍たま乱太郎 第2期 DVD-BOX 4

忍たま乱太郎 第2期 DVD-BOX 4 販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005-06-24


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・大人にも子供にもお勧めします
忍たま乱太郎の初期シリーズのDVDボックスです。初期の方が忍術の説明が詳しくわかりやすく、話数や時間も長いので原作に忠実めでクオリティが高く、楽しめます。アニメオリジナルの話もありますが、しっかり忍術を使って、手が込んでいて面白いです。藤森氏書き下ろしのジャケットイラストも可愛いです。ただ欠番がある事や、EDが収録されてない事だけが残念ですが…私はリアルタイムで初期放送を観てましたが見逃した話や忘れてしまった話が多く、このDVDボックスはとても嬉しい商品だと思いました。初期シリーズを知らない小さなお子様も楽しめると思います。現在2期で止まってますが、ぜひ全期発売してほしいですね。

カードキャプターさくら DVD-BOX 2

カードキャプターさくら DVD-BOX 2 販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005-06-24


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・幸せな気分になれます
仕様は前回と同じ特製収納BOX仕様になっています。
評判はいまいちのBOX仕様ですがBOX1とBOX2を並べておいてみるとオシャレな小箱っぽくていいかも。
BOX2では24話から46話までのクロウカード編の後半を収録。
さくらのDOKIDOKIガイドブック(120ページの解説書)とイラストブックが付いてました。
再放送から見始めたので昔のイラストを見れるのはうれしいですね。
購入してちょっぴり幸せな気分です。

名探偵ホームズ DVD-BOX

名探偵ホームズ DVD-BOX 販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005-06-24


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・素敵☆贅沢
子供の頃、毎週心待ちにしていたシリーズのDVDシリーズです。
今改めて観ても、主役も悪役も憎めなくて、誰も死なない冒険活劇。
それでこんなに面白い!
これを毎週テレビで観られた時代って、贅沢で平和だったなあと思います。
親子でも楽しめる内容だと思います。

太陽の船 ソルビアンカ

太陽の船 ソルビアンカ 販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005-04-22


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・スタッフ・キャスト名
監督、越智博之
脚本、三井秀樹
キャラクター、恩田尚之
メカ、渡辺浩二
メカニック、寺岡堅司
3DCG、志村聡
音楽、長岡成貢

声、松本梨香
榊原良子
サエキトモ
宮島依里
小西寛子
壌晴彦
小杉十郎太 ほか

全6話、176分、1999作品

たぶんキャラクターデザインはアミテージの方かな。
好きなスタッフがいるならどうぞ。

バトルアスリーテス大運動会 OVA

バトルアスリーテス大運動会 OVA 販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005-04-22


おすすめ度

4点 (5点満点中)

感想

・汗臭くないスポ根アニメ
この作品も登場してから長い時間が経ったが、従来のスポ根アニメとは一線を画した所は特筆出来る。かつてのスポ根アニメといえば、ただひたすらに「努力してライバルに勝つ!」のが目標であり、他のものにはあまりベクトルが向いていなかったと言える。
しかし、「タッチ」が登場してからはスポーツもののアニメの流れが変わって来たと言える。恋愛にも目が向いてきたのである。
この「バトルアスリーテス大運動会」の世界には恋愛が殆ど存在しないが、どちらかと言うと、友人や家族との絆を大事にした作品のようだ。
この作品が登場した頃は今で言う「萌え」の直接的な表現は存在していなかったが、昨今の「萌え」ブームにのっとってアップデート化した作品としてアレンジメントを加えるのも不可能な事ではあるまい。
でも、流行るからといって直接的に「萌え」を採り入れるのもこの作品の本来の味を失わせる事となるであろう。確かにもう一度復活するか、続編をTV版のみならずリリースして欲しいものであるが、直接的では無く、メタファーとしての「萌え」を採り入れるのも強ち悪い事では無いと思うが、如何なものであろう?


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