バジリスク ~甲賀忍法帖~ vol.3 (初回限定版)

バジリスク ~甲賀忍法帖~ vol.3 (初回限定版) 販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2005-10-26


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・物語も戦いも熾烈さを増して・・・
今巻の五・六話より甲賀側も不戦の掟が解かれたことを知り、伊賀側の奇襲などもあり双方入り乱れてのサヴァイバル戦に突入します。回を追うごとにごとにお気に入りキャラが消えて・・・。つらい展開になっていきます。

ギャラリーフェイク BOX RED

ギャラリーフェイク BOX RED 販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2005-09-28


おすすめ度

4点 (5点満点中)

感想

・オトナでもどうぞ。
それなりにアニメーションを長年見てきましたが、作画・コンテ・
キャストなどいろいろな点で魅せていると思います。
いわゆる萌えとは無縁ですが、心情の機微・藤田の技術・サラの
やきもち(?)などなど、30分が毎回短い。
オトナが楽しめる逸品です。

バジリスク ~甲賀忍法帖~ vol.2(初回限定版)

バジリスク ~甲賀忍法帖~ vol.2(初回限定版) 販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2005-09-28


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・凄惨なる忍法闘争
いよいよこの巻から、伊賀対甲賀による生き残りを賭けた忍法闘争が始まります。
製作には定評のあるGONZOらしく、キャラクターの動きには目を見張るものがあります。
原作がそれほど長いものではない為、展開に少々まったりした感を否めませんが、それでも程好い緊張感は保たれ、今のところ原作の良さを活かしきれていると思います。
女性でも十分楽しめる作品だと思うので、ぜひ女性の方にも見てもらいたいですね!

スピードグラファー・ディレクターズカット版 Vol.3(初回限定版)

スピードグラファー・ディレクターズカット版 Vol.3(初回限定版) 販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2005-09-28


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・Amazing grace
ヒロインである天王洲神楽が歌うAmazing graceが心に残った。本当に美しい歌声だった。ストーリーは序盤なので大きな展開はなかったが、ユーフォリアである水天宮の能力が垣間見れた。
素晴らしい作品なので是非多くの人に観てもらいたい。

ギャラリーフェイク BOX BLUE

ギャラリーフェイク BOX BLUE 販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2005-09-28


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・動くギャラリーフェイク
漫画の方が終わって寂しく思っていました。思い入れが強かったので…

ホームページによるとBLUEとREDの2セットが用意されています。
BLUEは“贋作画廊の男”“傷ついたひまわり”“13人目のクーリエ”など、職人フジタを見せつけるセット。
REDは“パサージュをぬけて”“楊貴妃の香”“レディー・サラ”など、恋愛、サラが主点。
どちらにもそれぞれ魅力、見所があります。

バジリスク ~甲賀忍法帖~ vol.1 (初回限定版)

バジリスク ~甲賀忍法帖~ vol.1 (初回限定版) 販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2005-08-24


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・原作を超えているように存じます。
私、無論の事として、原作は読んでおります。
確実な事が一つだけ言えます。
原作を超えております。
原作も十分に「神レベル」と言われておるそうです。
アニメ一般で往々にして、そこまでの物を原作に持つ場合、方向性は一つ。
「如何に原作のよさを引き出すか。以下に原作に忠実に行くか」
原作を超えようと言う物は極めて稀。
その稀な一つに挙げさせてもらって宜しいかと存じます。
派手なアクションシーンに確かに目が行きがちです。
しかし、それを生かすための「絶妙な間」の取り方が見事です。
つまり「静から動」への無駄なき展開。それが一番の魅力になると存じます。

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