ザ・シンプソンズ シーズン6 DVDコレクターズBOX

ザ・シンプソンズ シーズン6 DVDコレクターズBOX 販売元:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
発売日:2006-05-26


エディターレビュー

典型的なハチャメチャぶりは健在だが、『ザ・シンプソンズ シーズン6』は、熱烈なファンを戸惑わせるかもしれない。悪ふざけテレビ界の手法で楽しそうに大暴れする「恋の思い出は辛すぎて」や、シーズン最終話におけるクリフハンガー(途中で終わり次のシーズンにつなぐ)を初めて採用した「誰がバーンズを撃ったか?(前編) 」があるし、不調だったアニメ・シリーズ『The Critic』を盛り立てるため、ジェイ・シャーマン(ジョン・ロヴィッツ)に“アニメにありがちな陳腐なゲスト出演”をさせている点も少々鼻につく。それこそ、「スプリングフィールド映画祭」でのバートになった気分だ。しかし、こうした点は、結果的に見て取りかえしのつかない短所には、なっていない。このシーズンには、人気の『ザ・シンプソン』シリーズにふさわしい優れたエピソードが用意されているからだ。例えば、「バッドマン ホーマー」では、慌て者のベビーシッターの尻についていたミロのビーナス形のグミを取ろうとしたために、ホーマーがフェミニストに抗議され、ワイドショーの話題となる。「秘密結社に選ばれて」では、ホーマーがストーンカッターズという秘密結社(“電気自動車の普及を妨げているのは誰だ?/スティーヴ・グッテンバーグをスターにしたのは誰だ?/俺たちさ!”)の“選ばれた者”になる。往年の名画や小説にヒントを得たエピソードもいくつか登場している。「夏の日の出来事」はヒッチコック監督の『裏窓』を、「恐怖のイッチー & スクラッチーランド」はマイケル・クライトンの『ウエストワールド』と『ジュラシック・パーク』を、「ハロウィーン・スペシャルV」はスティーヴン・キングとレイ・ブラッドベリの作品を彷彿とさせる。

このシーズンのゲスト声優陣はいつにも増して豪華だ。リサのライバル役にウィノナ・ライダー、ラブジョイ牧師の不良娘役にメリル・ストリープが参加している。ストリープ演じる不良娘に夢中になったバートは“あの娘はチョコをコーティングしたキャンディみたいだ。外側はとろけるけれど、中身は固い”と言う。さらに、「マージの飛行恐怖症」では故アン・バンクロフト、「秘密結社に選ばれて」ではパトリック・スチュワート、「スーザン・サランドンはバレエ教師」ではメル・ブルックスとスーザン・サランドン。マンディ・パティンキンがリサの未来の婚約者を演じた「リサの結婚」は、驚くほど感動的だ。

最近、『ザ・シンプソンズ』派と『Family Guy』派の間に激論が起きている。どちらのほうが笑えるか?『ザ・シンプソンズ』は負けたのか? 『Family Guy』は『ザ・シンプソンズ』の二番煎じか?などだ。だが、そんな議論が必要あるのだろうか。素直に笑って楽しめばいいじゃないか。『ザ・シンプソンズ』が今回も充実したシーズンとなったことに驚きつつ感謝したい。「ライバルはウィノナ・ライダー」でのホーマーのセリフがすべてを物語っている。“底はハラハラ、表面はワクワク、中心はなめらか”。(Donald Liebenson, Amazon.com)

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・日本未放送のエピソードが3話
「恋の思い出は辛すぎて」
「伝説のジャズマンよ永遠に」
「スプリングフィールド映画祭」

上記3本が日本未放送なので、シーズン6を全て見た人も楽しめます。
(映画祭は別のDVDに収録されているので実質2本ですが。。。)
他にもシンプソンズ全盛期の面白いエピソード満載で面白いですよ!

個人的には「恐怖のイッチー&スクラッチーランド」の
ディズニーランドとディズニー映画のパロディが大好きです。
特にスクラッチータジアはディズニーから苦情が来そうな感じです。。。
シンプソンズファンだけでなく、ディズニーファンも必見(?)



ザ・シンプソンズ シーズン7 DVDコレクターズBOX

ザ・シンプソンズ シーズン7 DVDコレクターズBOX 販売元:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
発売日:2006-05-26


エディターレビュー

『ザ・シンプソンズ』で折り紙つきのシーズン7は、番組最強のエピソードをいくつか収録している。何しろここで話題にしているのはあの『ザ・シンプソンズ』だから、言いたいことはたくさんあるのだが、このシーズンはとにかく賞賛に値する。

1995年に放映された『ザ・シンプソンズ シーズン7』は、この番組を代表するエピソードを複数含んでいる。「誰がバーンズを撃ったか?(後編)」、「魂を売っちゃったバート」、元大統領ブッシュ父が隣に引っ越してきた「ブッシュVSシンプソンズ」(元大統領がこの番組嫌いを公言していることを茶化したエピソード)。そして、『ザ・シンプソンズ』の決定版とも言えるエピソードに、「ハロウィンスペシャルVI〜3Dの衝撃〜」がある。当時は画期的だったCGI技術を使用して、初めてホーマーを3Dの世界に連れていき、さらに実写として、三次元の壁を壊した有名エピソードだ。姿形がせっかく進化したものの、当然のようにエロチックなケーキショップにたどり着いてしまうのだが。プロデューサーたちがコメンタリー映像で明言しているように、当時は大変な技術で、莫大なコストがかかったために、CGIシーンはほんの数分しか作成できなかった。ファンの中には、こちらの製作秘話のコメンタリーを特に楽しめる人もあるだろう。プロデューサーたちは、ビジュアル上のパロディや、3D世界の背景に現れるジョークについて、いくつもの解説をおこなっている。『ザ・シンプソンズ』が、ビジュアルのスタイルで遊び心を忘れず、リスクを負いながら最先端を行く創作を試みていた格好の例となっている。このコレクションで最高のエピソードとも言える「永久保存版!「ザ・シンプソンズ」の秘密」 は、番組の様相とスタイルがどれだけ進化してきたかを雄弁に物語っている。俳優トロイ・マクルーア(声優は故コメディアンのフィル・ハートマン)が司会を務め、未公開アウトテイクや『The Tracey Ullman Show』時代の番組初期の映像、さらに番組製作者のマット・グローニング、ジェイムズ・ブルックス、サム・サイモンについてみずから語る場面も少々ある。他にも、ホーマーがゲストのロックバンド、スマッシング・パンプキンズに、お陰で子供たちが“わたしにはおそらく与えてやれん明るい未来を願うことを止めさせることができた”から、暗い音楽をやってくれてありがとうと感謝する「ロック・ミュージシャン続々登場!」、バートがうっかりクラスティを税金“ごまかし”で逮捕させてしまう「クラスティの危機再び」とお宝エピソードもある。

全25話のエピソードの他に、コメンタリー、短篇、カットされていたシーンも満載で、このボックスセットをさらに価値あるものにしている。筋金入りのファンも、またここでテレビの前に陣取って何時間も過ごす言い訳にできる。一段とパワーアップして現時点では最高のコレクション。今後も『ザ・シンプソンズ』は留まることを知らず驀進していきそうだ。(Dan Vancini, Amazon.com)

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・この辺りでまでは、たのしめます。
DISC-1
・誰がバーンズを撃ったか?(後編)
・ミルハウス 映画に出演!
・やっぱりシンプソン家が一番!
・魂を売っちゃったバート ほか
DISC-2
・キングサイズのホーマー
・ホーマーの母はグレン・クローズ
・サイドショー・ボブ最期!?の復讐
・永久保存版!「ザ・シンプソンズ」の秘密 ほか
DISC-3
・シンプソン家の優雅な生活
・クリスティの危機 再び
・伝説の英雄に異議アリ!
・バーンズの新アシスタント ほか
DISC-4
・スプリングフィールドに関する22の短いフィルム
・ジイちゃんのお宝を探せ!
・負けるなアープーここにあり!
・ロック・ミュージシャン続々登場! ほか


FOXファミリー・パック アイス・エイジ〈特別編〉/パワーレンジャー〈映画版〉

FOXファミリー・パック アイス・エイジ〈特別編〉/パワーレンジャー〈映画版〉 販売元:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
発売日:2004-12-03


おすすめ度

4点 (5点満点中)

感想

・アメリカ版スーパー戦隊
アメリカ版のスーパー戦隊シリーズ「パワーレンジャー」の劇場版のDVDと「アイスエイジ」のDVDの2枚組でこの値段はお得かな。
パワーレンジャー劇場版に関しては変身前は米国の俳優が演じていますし、変身後のスーツデザインは日本の「恐竜戦隊ジュウレンジャー」と「五星戦隊ダイレンジャー」を使用しています。アクションは日本の物を流用していないで新撮です。ロボは「忍者戦隊カクレンジャー」のを使用という豪華なものですが、ロボはCGで描かれています。

FOXファミリー・パック ザ・シンプソンズのクリスマス/ザ・シンプソンズ フィルム・フェスティバル

FOXファミリー・パック ザ・シンプソンズのクリスマス/ザ・シンプソンズ フィルム・フェスティバル 販売元:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
発売日:2004-12-03


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・待ってました!!!
ザ・シンプソンズと言えば、テンポのいいボケとツッコミでどちらかというと少年より大人向けなブラックなアニメです。是非、皆さん観てみて下さい!!!

FOXファミリー・パック アイス・エイジ〈特別編〉/アナスタシア

FOXファミリー・パック アイス・エイジ〈特別編〉/アナスタシア 販売元:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
発売日:2004-12-03


おすすめ度

4点 (5点満点中)

感想

・お買得かな?
「アイスエイジ」と「アナスタシア」がセットになったお買得DVDです。本当は「アナスタシア」を観たくて買ったのですが、「アイスエイジ」が思った以上に面白くて、嬉しい誤算でしたね。ちょっと感動するような場面もありました。主人公の中に赤ちゃんがいて、ディズニーの「モンスターズ・インク」に似た感じもあります。氷のトンネルを滑るシーンはなかなかの迫力ですよ。

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