クルテクとズデネック・ミレルの世界 DVD-BOX (完全生産限定版)

クルテクとズデネック・ミレルの世界 DVD-BOX (完全生産限定版) 販売元:アニプレックス
発売日:2005-11-23


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・自分へのご褒美に。
大人のアニメーションだと思います。ノスタルジックな雰囲気も、みてて懐かしい。
なにより楽しめる!しりたがりわんちゃんとかオチがわかってても笑顔になってしまう。
個人的にねこ好きなのでコネコのいたずらがすき。
DVD以外の付録ですが、正直まぁ必要はない。けどなんかかわいいから買っちゃったてな感じです。値段は、何か理由をくっつけて自分を納得させてください。

BLOOD THE LAST VAMPIRE デジタルマスター版

BLOOD THE LAST VAMPIRE デジタルマスター版 販売元:アニプレックス
発売日:2005-09-28


エディターレビュー

1966年ヴェトナム戦争のさなか、日本の横田米軍基地内のアメリカン・スクールに、ひとりの日本人少女・小夜(声・工藤夕貴)が転校してきた。彼女の正体は、闇に生き暗躍するヴァンパイア・キラーであった…。『イノセンス』などの押井守監督が催す「押井塾」に寄せられた企画の中から成立し、若手クリエイターたちが集結して描いたヴァイオレンス・ホラー・アニメ。英語台詞が大半を占める設定など無国籍感覚の中、政治思想的な要素もチラチラ首をもたげつつ、セーラー服に日本刀といったいでたちで顔立ちも個性的な少女がハードなアクションを展開していく。そこには世界中を唸らせるエンタテインメントの妙味があり、中篇ながらも満足感の高い好篇に仕上がっている。残酷だが美しい映像センスにも、さすが世界に誇る日本アニメの勢いと貫禄をみせつけてくれた。後に本作をもとにしたTVアニメも製作されている。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・タランティーノが絶賛したフルデジタル・アニメーション
2005年10月から放映の始まったTVアニメーションシリーズ「BLOOD+」の原型となった作品。全篇で48分ほど。
もともと実験性の高い作品で、「フルデジタル・アニメーション」というのが売りだった。
リアルな動きと、視点のユニークさ、躍動的な演出で、アニメーションにおいて難しかったホラー・タッチを鮮やかに実現している。
企画・原案には名匠押井守が加わり、脚本は「攻殻機動隊SAC」シリーズで監督を務めた神山健治。

主人公の声を工藤夕貴が演じているのも注目点。
なんらかの重い運命を背負いながら、感情を殺して任務をこなすバイリンガル主人公にビタリの役だ。
(これを聞いてしまうと、いまのTVシリーズはどうか??今後の展開に期待)

映像もまたさすがに見事。
「キル・ビル」の監督であったクエンティン・タランティーノが本作品を絶賛したというのがよくわかる。
日本刀の立ちまわりシーンはキル・ビルにも共通するパワー・アクションであり、観比べてみるのも面白いだろう。
刹那の迫力が凄い!

元来が実験性の高い、これ自体がパイロット・フィルム的性格をもった作品とも言えるが、
それだけに物語の両端が闇に繋がっているような、特有の想像力を刺激する二次効果も併せ持っている。

ここに来て、BLOOD+が始まると言うのは、当初の計画通りなのだろうか?
だとしたら、壮大な布石に脱帽といったところである。

Hello! オズワルド DVD-BOX (限定版)

Hello! オズワルド DVD-BOX (限定版) 販売元:アニプレックス
発売日:2005-08-24


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・待ちに待ったという感じ・・・
オズワルドはWOWOWで2003年に放送された時からずっと観ていてビデオも全エピソード録画して繰り返し子供たちと観ていました。今もずっと観ているのですがWOWOWで打ち切りになって以来テレビではご無沙汰しています(これを観るためだけにディズニーチャンネルに加入するところまでは踏み切れませんでした)。残念なことに「かくれんぼ」のエピソードだけは録画し忘れてしまって子供たちと私とは一回しか観れませんでした。今回のボックスでテレビ放映されたけれどもDVD化されていない12話が全て収録されてあったので感激です。
とにかくハローオズワルドは素晴らしい。「姿かたちや考えや性格が全然違っていてもみんな穏やかに夫々が夫々のペースで生活していても幸せに暮らせるはずだよ」ということがこんな形で映し出されるなんて想像だにしていませんでした。願わくば子供たちがいつか「人生で大事なことの全てをオズワルドから学んだ」と思う日が来てくれないかと思う三児の父であります。

めざめの方舟 OPEN YOUR MIND COMPLETE EDITION

めざめの方舟 OPEN YOUR MIND COMPLETE EDITION 販売元:アニプレックス
発売日:2005-08-24


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・押井守フアンにとってはぜひとも押さえておきたい作品
星5つ、とさせていただいたが、やはりこれは「押井守氏の活動に心酔しているフアンにとって」という接頭語が必要かもしれない。
映像は具現的であるが、その意図するところは大きく抽象性によっている。

DVDは2枚組。本編は34分からなっており、もう一枚は特典盤でメイキング映像82分に加えて資料特典映像26分が収録されている。
この本編は愛知万博のパビリオン映像であるが、本来は360度のモニターにより全方位映像として「体験」することを目的に作られたもの。
DVDはこれに再編集を施したほか、新たに加えられた部分を含んでいる。

本編では「環境を体験する」ためのイメージが以下の3つに分かれて表現されている。
@ 「ヨ鰉(しょうほう)−水の記憶」 A「百禽(ひゃっきん)−時を渡る」 B「狗奴(くぬ)−未生の記憶」

映像はCGを駆使しながら押井らしい細部のリアリティの練り上げられた美しいもので、ワンカットワンカットの力強さはさすがと言わざるをえない。
また川井憲次による音楽はいつもながら好サポートだ。今回のサウンドトラックは「イノセンス」のものときわめてイメージが近く、これは映像にも共通する。
例えば、作品中で最も劇的でスピーディーな展開を楽しめる第2部の、霧に立つ卒塔婆の群のような摩天楼は、「イノセンス」中のベルタルベの情景を彷彿とさせる。

とりあえず、押井守フアンにとってはぜひとも押さえておきたい作品といえよう。

鋼の錬金術師FESTIVAL~Tales of anotherもうひとつの物語~

鋼の錬金術師FESTIVAL~Tales of anotherもうひとつの物語~ 販売元:アニプレックス
発売日:2005-04-27


エディターレビュー

母を甦らせようと人体練成を行うも失敗し、左足と右腕を失ったエドワードと、肉体そのものを失い魂を鎧に定着することとなったアルフォンスの兄弟。失ったそれらを取り戻すため、賢者の石を探す旅に出た二人の冒険行を描く、荒川弘の人気作『鋼の錬金術師』アニメ版のスペシャル版DVD。disc1には、エドワード役の朴路美、アルフォンス役の釘宮理恵ほか、メインの声優陣総出演となるライブイベントの模様が収録され、ステージの熱気、会場のファンの興奮がモニターを通しても十分伝わってくる。また、disc2では特典映像として、このライブイベントのために新たに編集されたストーリーダイジェストを収録しており、改めてシリーズを振り返ることができる。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・買ってそんなし!!
このDVDは、私のようにライブに行けなかった人たちは、買ってそんはないと思います。
アニメのほうはおまけがおもしろいですよ。
買ってみてはどうですか?

ピングー25周年記念 ベリースペシャルDVDボックス

ピングー25周年記念 ベリースペシャルDVDボックス 販売元:アニプレックス
発売日:2005-03-25


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・大切なことは伝わり続けるのです
私はピングーファンとしては日が浅い方で、昨年NHK−教育TVで「ピングー」の新しいシリーズが放送された際、古くからのファンの知人にピングーの声が違っていて馴染めないと言われたときもピンときませんでした。
このDVDも新シリーズだけに、古くからのファンの方には馴染めない部分(1話ごとに挿入される音楽やピングーの声など)があると思いますが、ピングーのお話の持つ家族愛やほのぼのとした感じは変わらずに伝わってきます。
個人的には「ピングーの氷のコンテスト」という作品が好きです。
からかい半分のけんかの末ピングーとロビが素晴らしい作品を作り上げるところ、せっかくの作品が壊れがっかりのパパにピンガが自分の宝物のうさちゃんを渡して慰めたり、コンテストの審査員がママの氷像の壊れた嘴が縄で巻かれているのを観て笑うところ。
「女性はおしゃべりなので口止め」って、そんなユーモアも感じたりします。4月に入って新しい環境で失敗続きの私も、怒られてもめげないピングーに元気をもらっています。童心に返って、心がなごみますよ。

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