ザ・シンプソンズ シーズン8 DVDコレクターズBOX

ザ・シンプソンズ シーズン8 DVDコレクターズBOX 販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2006-11-24


おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・シンプソンズ最高!
どのシーズンも笑いがいっぱいの作品。
今シーズンは、「悪夢のチリ料理」で、ホーマーが迷い込んだ不思議な世界の描写に、日本にはない柔軟さとアメリカならではのセンスを感じます。
「スプリングフィールド・Xファイル」では、もちろんあの2人が声優として登場しているため、Xファイルファンとしても嬉しい!しかも日本語吹き替えは、日本でもお馴染みの声。両方で聞いて楽しめる作品。絶対オススメ!

キング・オブ・ザ・ヒル DVD-BOX 1

キング・オブ・ザ・ヒル DVD-BOX 1 販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2006-10-27


エディターレビュー

『キング・オブ・ザ・ヒル』が、テレビアニメ界のロイヤル・ファミリーの王座を『ザ・シンプソンズ』から奪えるかどうか。ハンクとホーマーの仲間たちが出会ったら、この疑問をめぐって殴り合いになるだろう。スプリングフィールドの仲間たちの影に隠れていたテキサスのヒルズ・オブ・アーレンは、この豪華版DVDセットで表舞台に躍り出るかもしれない。マイク・ジャッジ(アニメ『ビーバス&バットヘッド』やカルト的人気を誇る映画『オフィス・スペース』で知られる)とグレッグ・ダニエルズ(『ザ・シンプソンズ』)が共同で制作。絶妙な声のキャスト、つぼを得た脚本、斬新なテーマ音楽も魅力の傑作テレビアニメだ。

「トレーシー・ウルマン・ショー」で放映開始されて即座にヒットした「ザ・シンプソンズ」と違い、ヒル一家の物語が人気を得るには少し時間がかかるかもしれない。ハンク・ヒル(声はマイク・ジャッジ)は、気さくな南部人というよりは、短気な労働者階級の南部白人だ。とはいえ、このセットに収録されているもっとも初期のシリーズでは、変わり続ける世界にあって、理性の声になろうと必死に努力する。代理教員を務めている妻ペギー(キャシー・ナジミー)はいやいやながら性教育を担当することになり(悩むペギーが突然「ヴァギナ」という言葉を言ったときのハンクの反応はダニー・トーマスにも匹敵する)、息子のボビー(パメラ・シーガル)は喜劇俳優になりたいと言い出し、近所に住むデール(ジョニー・ハードゥイック)はそこら中に政府の陰謀を発見する。しかしハンクはシットコムでは珍しいキャラクターだ。善意の人にしてよき父として、仕事(プロパンガスと周辺機器の販売)に取り組み、家族に尽くす。その家族には、ペギーのめいで、若く希望に満ちた美容師のルアンヌ(ブリッタニー・マーフィー)も含まれる。シリーズ初心者には、セットに入っている3枚のうち、このシーズンの中でもっともすぐれた3つのエピソードが収録された2枚目が入門には最適だろう。救いがたい女性差別主義者であるハンクの父親にペギーが挑む話(「ボビーはよく台所でお手伝いをしてくれる」とペギーが言うと、「お前がなんと言おうと」とハンクの父が応じる)は中でも傑作。このセットは、放映時には削除されたシーンやシリーズの制作者たちやキャラクターのコメントなどの付録も盛りだくさんだ。ホームビデオにいよいよ登場したヒル家の物語。さあバーベキューを始めよう。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・やみつきになるおもしろさ!
コレおもしろいです!!すっごいおもしろい!
他のDVDを買うついでに、第1話だけ収録されたDVDを試しに買って見たんですけど、
すっかりハマっちゃいました!

人種差別問題とか、けっこうブラックなネタ満載ではじめはけっこう引いちゃったけど、
一度ツボにはまったら、そのあとはもうずーっとニヤニヤしっぱなし(笑)。
大爆笑じゃなくってニヤニヤ。
自分はなーんて性格悪いんだろ、とか思いつつ、ニヤニヤ笑いが止まらない。
金曜日とか土曜日の夜にスナック菓子をポリポリつまんでビールを飲みながら、
一人でこっそり見たい(笑)、大人向けのアニメです。
DVD-BOX2が待ち遠しい! 笑いの禁断症状が出ちゃいそう!!




アイス・エイジ2 豪華2枚組特別編 爆笑どんぐり伝説ディスク付 (初回限定生産)

アイス・エイジ2 豪華2枚組特別編 爆笑どんぐり伝説ディスク付 (初回限定生産) 販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2006-10-06


エディターレビュー

先史時代の動物が活躍したCGアニメの続編では、毛むくじゃらのマンモスの愛の物語が(もちろん子どもでもOKなように)描かれている。前作『アイス・エイジ』では筋書きがはっきりとしていて、マニーというマンモス(声優は『Everyone Loves Raymond』のレイ・ロマノ)、シドというナマケモノ(『Moulin Rouge!』のジョン・レグイザモ)、ディエゴというサーベルタイガー(『Rescue Me』のデニス・レアリー)の3匹が、ある人間の赤ん坊をを助けて部族に帰すというしっかりとしたストーリーがあった。だがこの続編では、おなじみの舞台は同じだが、これといったエピソードはなく、エンターテイメントの要素が強い。氷河が溶けて流れ出してしまうため、ヒーローの3匹トリオは美しい谷から逃げ出す。彼らは途中でメスのマンモス(『Bringing Down the House』のクイーン・ラティファ)と出会うが、彼女は本当の自分はフクロネズミで、恐ろしい魚に脅かされていると思い込んでいた。このメンバーに、バスビー・バークレーのようなハゲワシ、いつもドングリを追いかけているスクラットらが加わるこの『アイス・エイジ2』は、しらけてしまった大人でも十分に楽しむことができる。(Bret Fetzer, Amazon.com)

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・氷河期の危機!
ここまでCGアニメで素直に「面白い」と感じれたのは大袈裟ではなく、本当に初めてでした。
思わず声を出して「アハハ」と笑ってしまう可笑しさ。幸せな時間をくれる映画です。

氷河期が地球温暖化により終わる・・・。どういう展開に持っていくのか気になりましたが、
最終的に氷河期は終わってしまった、という事でいいんでしょうかね?ラストはハッピーで終わりますが、
最終的に氷河期はどうなったのかな・・・個人的に気になりました。

前作は人間の赤ちゃんを親元へ届けるという話でしたが、今回はマンモスの絶滅や地球温暖化など、
現代でも問題、または噂されている話がテーマなので、少々小さい子には難しい会話が出てきたりします。
それでも十分面白いですが、ちょい笑いのセンスや台詞まわしは大人向けかな?
あ、後、前作を見ていない人は必ず見る事をオススメします。

一番気になったのは、フクロネズミのエディとクラッシュの大阪弁。
やっぱCGアニメキャラに関西弁は似合わない・・・と感じました。
特に久本さんの吹き替えはかすれてしまっていて、前半聞き取りにくいです。

いつもドングリを追いかけているリスも健在で、今回はかなりのキーポイントになっています。

アイス・エイジ アルティメット・エディション (初回限定生産)

アイス・エイジ アルティメット・エディション (初回限定生産) 販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2006-03-24


エディターレビュー

『BUNNY』でアカデミー賞短編アニメーション賞を受賞したクリス・ウェッジ監督率いるCGスタジオ「ブルースカイ」が初めて手掛けた、コミカルな長編CGアニメ映画。
時は氷河期を目前に控えた2万年前、孤独を好むマンモスのマニーとナマケモノのシドは、サーベル・タイガーのディエゴたちに狙われる人間の赤ちゃんを拾い、親元へ届けようとするが、行く手にはさまざまな困難が…。
氷の透明感を温かく表現できるソフト「ラジオ・シティ」の効果もあり、氷の中が舞台になるにもかかわらず、スラップスティック・ギャグの数々がほのぼのとした味わいとして生かされており、なおかつ生きていく上での厳しさといった辛口の部分も巧みに盛り込まれ、ファミリー層のみならず、大人もいつしかしんみりと感動できる好編に仕上がっている。


ザ・シンプソンズ シーズン 1 DVD コレクターズBOX

ザ・シンプソンズ シーズン 1 DVD コレクターズBOX 販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2005-05-27


エディターレビュー

アメリカのちょっとおかしな一家の名門家族、シンプソン家は、番組のファーストシーズンを収めたDVDでお下劣の栄誉をきわめている。後のエピソードの如才ない作りに慣れているファンたちは、下品な出来の初期エピソードに大喜びすることだろう。キャラクターたちはまだ特徴がはっきりしておらず(ホーマーは後のシーズンほどにはバカではない)アニメーションはまだ発展途上にある。そういった点がまさに「シンプソン家のクリスマス」で始まる全13回のエピソードに魅力を与えている。「シンプソン家のクリスマス」は、1989年12月のクリスマス・スペシャルで放送されたエピソードで、すっからかんのシンプソン一家が、犬の“サンタズ・リトルヘルパー”を引き取るという内容だ。シーズンを通して、おなじみの顔が次々に現れ、スミザーズやバーンズ氏やフランダース一家やパティやセルマたちの初登場シーンが見られる。シーズンのハイライトとして、バートが交換留学生としてフランスへ行かされる「バートのフランス日記」(「部屋を散らかすのと同じ調子でフランスをめちゃめちゃにしないでくれよ」)、バートが秀才のための学校へ行くハメになる「バートは天才?」、バートとサイドショー・ボブの終生変わらぬいがみあいの始まりが描かれる「クラスティは強盗犯?」などが収録されている。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・買って損なし!!
やっと欲しかったコレクターズを買い始める事が出来ました!初期からしっかりとキャラクターが作られているので、今テレビで見ている方も全くの違和感なしに見ることが出来ると思います。

一話ごとにメインメニューに戻るのですが、それ以外は気になることはないです!とにかく「ギャーハハハ!」とバートやリサのように笑い転げること間違いなし。バートがクラスティの泥棒疑惑を必死に晴らそうとする話は結構ぐっときます。そしてリトルヘルパーがなぜシンプソン家にやってきたのかもわかるボックスです。

シンプソンズの始まり、「シ」を是非楽しんでください!

ザ・シンプソンズ シーズン 4 DVD コレクターズBOX

ザ・シンプソンズ シーズン 4 DVD コレクターズBOX 販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2005-05-27


エディターレビュー

このシーズン4までに『ザ・シンプソンズ』では、リサが自分についてダスティ・ホフマンに関するジョークを言い、マイケル・ジャクソンがシーズン2とシーズン3のそれぞれに偽名で参加した。このシーズンでは、エリザベス・テイラー(2エピソードに登場)、ベット・ミドラー、さらには姿を見ることができくなったジョニー・カーソンまでが象徴的に登場する。しばらく前に『Entertainment Weekly』が『ザ・シンプソンズ』のこれまでのベスト・エピソード25をランクづけした。シーズン4からは5つの名作がトップ12にランクインし、「スプリングフィールド最終出口」は(議論の余地はあるが)ベスト1に輝いた。他のエピソードで秀逸なのは、「ミスター・プラウ」(「ミスター・プラウを呼んで」/「それは私の名前だ」/「もう一度、ミスター・プラウ」というフレーズが有名)、『Music Man』のようなミュージカルを思わせる「モノレールの甘い罠」、ニューオリンズの市民が自分たちの愛する街を揶揄されたことに憤る「マージという名の電車」がある。
『ザ・シンプソンズ』はホームコメディーの常識をスマートに超えているが、温かみがないと思っている人は「愛の告白」と「バートの片思い」をぜひ見てほしい。第4シーズン中の珠玉の名作であるこの2作では、報われない思いの苦しさや感情が込められている(「バートの片思い」では、傷心のバートが自分の気持ちを捨てて、ベビーシッター「これはいらないでしょう」と言うのを夢想している)。『ザ・シンプソンズ』はすべてが素晴らしいが、George Meyer、Al Jean、Jon Vitti、John Swartzwelder、David Silverman、Conan O'Brienというずば抜けた脚本家の面々を讃えることを忘れてはならない。 「地獄のキャンプ」、「マージという名の電車」、「神様のお告げ」、「リサは美少女」といった秀作が毎週毎週出てくることだけでも驚きだ(そしてこれらがDVDの第1巻になっていることも!)。 アニメーターたちの果敢さは、特に番組中の番組である『イッチー&スクラッチー』でディズニーの名作『蒸気船ウィリー』を思わせる船を無慈悲に乱暴にも沈めてしまうところに見られる。そして『ザ・シンプソンズ』がTV界に打ち立てたもう1つの功績は、はじめての短編連続番組だったことだ。「モノレール」の話でホーマーがドーナツについて言っていたセリフが『ザ・シンプソンズ』そのものにも当てはまる。「この番組できないことがある?」

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・レッチリ登場
クラスティ絶体でレッチリが、GIVE IT AWAYを熱唱してくれます。

ザ・シンプソンズ シーズン 2 DVD コレクターズBOX

ザ・シンプソンズ シーズン 2 DVD コレクターズBOX 販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2005-05-27


エディターレビュー

「シンプソン家の人間のTシャツを見る日が来るなんて思ってもみなかったわ」とマージが「ダンシング・ホーマー」で言っている。ほとんどが名作である全22話のエピソードで構成される「ザ・シンプソンズ」シリーズの素晴らしい第2シーズンのうちのほんの1話だ。「ザ・シンプソンズ」は既にポップ・カルチャーのブームの1つになっていたが、2年目のスランプに苦しむどころか、因習を打破するこのアニメ・シリーズはどんどん波にのっていった。シリーズにとっての画期的な出来事としては、ゲストの声優が初めてオスカーを受賞(名前を出さず「リサのときめき」に出演したダスティン・ホフマン)、ザ・ビートルズのメンバーの初出演(「マージは芸術家」のリンゴ)、初めてハロウィーンをテーマにしたエピソード「ハロウィーン・スペシャル」、初めての回想もの(ホーマーとマージが出会う「パパとママの恋物語」)、そして初めて私を泣かせたエピソード(「迷犬S・リトルヘルパー」、訓練学校を落ちこぼれたサンタズ・リトルヘルパーとバートの最後の戯れ)などがあった。「ザ・シンプソンズ」がそのスタイルを確立したのは、このシーズンなのだ。脚本はよりシャープになり、シチュエーション・コメディのおきまりをを破壊している。「バートは命の恩人」の最後に「もしかするとこのお話に教訓はないかも知れない」とリサは言う。「そのとおり」とホーマーが同意する。「よくあることを描いただけさ」。

第1シーズンではバートがシリーズに予期せぬ成功をもたらしたスターだったが、第2シーズンではシンプソン一家が、シリーズを真にシリーズものとして確立させたのだ。。各キャラクターが最高のエピソードで、それぞれの本領を発揮した。辛抱強く一家の理性的存在であるマージは「マージの熱き闘い」でアニメ番組の暴力に対する抗議活動を繰り広げる。思いやりがあり苦悩に満ちたリサは「リサのときめき」で新しい教師にかなわぬ想いを抱く。「幻の創刊号」でバートはコミック「放射能男」の第1巻を買う金を作ろうと必死になる。ホーマーは「髪と共に去りぬ」で髪を生やした時に株を上げた。主役を食わんばかりの脇役たちのリストに加わったのはドクター・ヒバート(「命知らずのバート」)、インチキ弁護士のライオネル・ハーツ(「インチキ弁護士にご用心」で、声は名コメディアン、名コメディ俳優だった故フィル・ハートマン)、シュワルツェネッガー風のアクション・ヒーローのマクベイン(「パパとママの恋物語」)、よだれをたらした宇宙人カングとコドス(「ハロウィーン・スペシャル」)、イカれたフリンク教授(「黄昏」)たちだ。ファン必携で特典映像満載のこのDVDセットは、コミック・ショップの店長(Comic Book Guy)風に言えば、なぜ「ザ・シンプソンズ」“最高に笑える番組”なのかを示す実例だ。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・ダメおやじはかわいい
男と犬は頭が悪いほうがかわいいと言うけれど、このシンプソンズはまさにその通りといったストーリーです。

「ったく、うちの旦那は〜」ってぼやいてる奥様もこれを見れば、その気持ちも晴れるはず。
だって、この世にホーマー・シンプソンほどのおばかちゃんはいないはずだから。

それから腹黒な方には超おすすめのブラックアニメ「イッチー&スクラッチーショー」。
こんな残虐なアニメがあっていいのか!?と腹黒い私ですら驚いてしまう内容です。

個人的には、是非この「イッチー&スクラッチーショー」のみを編集したDVDを出してほしいものです。

ザ・シンプソンズ シーズン 5 DVD コレクターズBOX

ザ・シンプソンズ シーズン 5 DVD コレクターズBOX 販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2005-05-27


エディターレビュー

 ポップカルチャーの大傑作、「ザ・シンプソンズ」はシーズン16(さらにまだ続いているが)のうちシーズン4までがすでに見事なDVDに収められている。だがクラスティのセリフにあるとおり、「シンプソン一家は近ごろ私に何をしてくれたんだろう?」それなら全22話に音声解説のついたシーズン5はいかがだろう? 全エピソードに音声解説がつき、削除されたシーンが収められているほか、シンプソンズの救いがたいほど熱狂的なファンが欲しがる豊富な特典映像が収められているが、必要ないだろうか? 本作はシーズン3やシーズン4ほど名作ぞろいとはいえないかもしれないが、本気のファンなら「夢のカルテット:原題"Homer's Barbershop Quartet"。(ゲストはジョージ・ハリスン)」、「よみがえった男:"Cape Feare"」、サイドショー・ボブのすばらしい30分番組の1つ「バーンズのテディベア:"Rosebud"。(ゲストはケルシー・グラマー)」、「マージプッツン物語:"Springfield(Or, How I Learned to Stop Worrying and Love Legalized Gambling)"」、「僕やってないよ:"I didn't do it"」という決まり文句がスプリングフィールドの街中で流行る「バートは大スター:"Bart Gets Famous"」などは見逃せない。それに本シーズンにゲスト出演するスターもとても印象的である。ミシェル・ファイファーがホーマーの同僚でドーナッツ好きの美女を(「ミシェル・ファイファーの誘惑:"The Last Temptation of Homer"」、アルバート・ブルックスがバートの心の幼児性を解き放つマインド・セラピストを(「バートを見ならえ!?:Bart's inner Child」)、キャスリーン・ターナーがマリブ・ステイシーの産みの親を(「キャスリーン・ターナーの人形:Lisa vs. Malibu Stacy」)演じ、ラモーンズがバンド自体の役で登場し(「バーンズのテディベア」)、ジェームズ・ウッズ(「アープーとジェームズ・ウッズ:"Homer and Apu"」)、バズ・オルドリン(「ホーマー宇宙へ行く:Deep Space Homer」)、ロバート・グーレ(「マージ・プッツン物語」)が本人の役で登場する。
だが「不可欠な資質とは何か」(「ホーマー宇宙へ行く」からの引用)を示しているのは、他でもない脚本家と主要なキャラクターである。本シーズンの画期的なエピソードは、田舎者のクレタスが初登場する「バートの象物語:"Bart Gets an Elephant"」、マージの幼い敵、片方しか眉毛のない赤ちゃんが出てくる「クビになったスキナー校長:"Sweet Seymour Skinner's Badasssss Song"」(このエピソードは「ザ・シンプソンズ」放映100回目の作品でもある)である。「ハロウィーン・スペシャル4:"Treehouse of Horror"」(ネッド・フランダースが悪魔、マージが吸血鬼のリーダーに扮する)もとてもよく仕上がっているし、エミー賞にノミネートされた派手なミュージカル(「アープーとジェームズ・ウッズ」に入っているミュージカル「クイックEマートなんていらない」)もある。本作はシーズン5が観られてすばらしいというだけでなく、見事なDVDボックスセットになっている点でも喜ばしい。

おすすめ度

5点 (5点満点中)

感想

・海外のアニメでは1番!!!
個人的にはシーズン5〜7が、シンプソンズの中で1番面白い時期だと思うので、
今までのシーズンを買っていない人にも、ぜひ観て欲しいです。
(1話完結のアニメなので、どのシーズンからでも大丈夫ですよ)
全話面白いのですが、オススメは「バーンズのテディベア」「バートは大スター!!」
「いとしのフランダース!?」「バーンズの跡取り」「恋のトライアングル」です。

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